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はっぴぃのたね

本音に還ることは 本来のわたしをおもいだすこと

2026.07.22 06:16



本来のわたしに還るリトリート 

自分という物語をつむぐ

おのころ心平×ドロシー

2026.7.19 



「本来のわたしって、、、

 なんですかね。。。。」 


この問いかけから 

今回のリトリートは始まりました。 



すぐに答えを探すのではなく

その問いをみんなで味わう時間。 


それぞれの中にある 

「本来のわたし」に 

静かに耳をすませていきました。 


はじまりには 

おのころ先生から 

アイビーマッピング誕生の

お話を聴かせていただきました。 


アイビーマッピングの原点は

ご自身の3人のお子さん、

娘さんたちの話を聴くことから

始まったそうです。


フィンランド教育には

カルタのように

紙の上で単語をつなぎながら

連想していく手法があり

それをご家庭でも実践されていました。


その後、カウンセリングの現場で 

問診票が手元になかったという

偶然の出来事がありました。 


そこで、一枚の紙をとりだし、

クライアントのお話を

言葉を書き留めながら

ただただ聴いていったそうです。


すると、セッションの終わりに

「あれ?肩こりがましです」

という言葉が返ってきました。


そのとき、

「書きながら聴くことで 

人は安心して本音を話し

からだがゆるんでいく」 

という大切な気づきを得られたそうです。


話すだけでは流れてしまう言葉も

紙の上に書きとめることで

もう一度、その言葉を

視覚的に受け取ることができます。 


そこには、

話す人も、聴く人も

時間がゆっくり流れ

 「ちゃんと聴いてもらえた」 

という安心感が生まれます。


その積み重ねが

「書く傾聴」 

アイビーマッピングに

なっていったそうです。 


アイビーマッピングで 

大切にしているのは


傾聴・共感・編集・ 

ノージャッジ・本音。 


本音とは

まだ言葉になっていない

言語化を待っている想い。


頭の中で

ぐるぐるしているものを 

安心・安全な場の中で、 

少しずつ言葉にしていきます。 


話しているうちに

「これが、本当の

わたしの願いだったんだ。」 


そんな気づきが

生まれることがあります。 


本音とは

誰かを責める言葉ではなく

その奥にある純粋な願いや欲求。 


言葉にしてみることで

本当の自分の言葉がみえてきます。


そして、その言葉を

少しずつ微調整していく。


本音とは

思考の成仏。


思い残しや

言い残しを

浄化していくこと。



今回の本来のわたしに還るリトリートは

「本音」が大きなテーマとなりました。 


お一人おひとりが

ご自身の物語を大切に分かち合い


話すこと。 

聴くこと。 

質問すること。 

気づくこと。 


そして、

からだを通して体験すること。 


そうして

「わたしという物語」が


点となり

線となり 

平面となり 

立体となり

調和となり

循環となり


本来のわたしを

おもいだしていく時間になりました。 

 


わたしという物語とは


一度、 自分の歩んできた

物語を振り返ること。 


そのときのおもいや、

出来事を感じること。 


そして、 

その出来事をとおして

今を眺めてみること。 


そこから、 自分自身が

笑って生きられることを

自分で選択すること。 


過去から今へ

今から過去へ

今から未来へ


日々を愛おしいと思えるように

まずは自分を愛し

自分を愛するように家族を愛し 

そして、人だけではなく

自然や生きとし生けるもの 

あらゆるいのちを

愛しながら生きると決めること。 


わたしは

それも「本来のわたしに還る」

ということなのだと感じています。


わたしがアイビーマッピングに 

出会ったのは2013年。 


そのとき

「これは、息子の通っていた

幼稚園で大切にされていたことと同じだ」

と感じました。


(そのお話は、また別の記事で

書きたいと思います)


そして

自分との対話なのだと感じました。 


 「いまの自分」を否定せず 

そのまま受けとめ、

言葉にしていくこと。 


その言葉から 

あたらしい気づきを受け取り 

思い込みを手放し


本来のわたしへ還っていく。 


いのちのまま輝きを放っていく。


わたしは

そんな時間を

これまでのくらしの中でも

セッションの中でも大切にしてきました。 


そして、 

本来わたしたちは

一方通行ではなく

対話の中で響き合う存在です。


相手の話を聴いているようで 

実は、自分自身の思い込みや 

ものの見方にも気づいていきます。


その本質は


癒し 

癒され


学び 

育ち合いながら


互いの「いのち」という

可能性がひらいていくこと。


それが 

対話の豊かさなのだと

思っています。 


自分の話を聴くこと。 

誰かの話を聴くこと。 

ただ、聴くこと。 

 

「わたしはどうしたい?」 

 という問いは


やがて

 「あなたはどうしたい?」

というやさしい問いへと広がっていきます。 


自分との向き合い方が変わると 

人との関わり方が変わります。 

出来事の受け止め方が変わります。 


そして、

自分へのまなざしがやさしくなると

人へのまなざしも 

出来事へのまなざしも

自然とやさしくなっていきます。


すると、 

目の前の人も、自分自身も 

少しずつ やさしいまなざしで 

見つめられるようになります。 


そして、

日々のくらしそのものが

自然体でいられるものへと育まれていきます。


ひとりの物語に耳を傾けることは

その人の人生に耳を傾けること。 


ひとりひとりの気づきは 

その場にいるみなさんの 

気づきにもなっていきます。 


みなさんのおかげで

終始、 和気あいあいとした 

あたたかく穏やかな一日となりました。


おのころ先生の

新作の体操のおかげで

みなさんとたくさん笑いました。


その場に流れる

やさしい空気の中で 

わたし自身も

たくさんの豊かさと 

幸せをいただきました。 


本来のわたしに還るリトリート  

わたしという物語をつむぐ 


この体験が

日々のくらしの中で 

ふと立ち止まり

自分と対話する時間へとつながり 


ただ聴くということ

言葉を書くということ


書く傾聴、

自分との対話が

自然にくらしの中へ根づいていく


そして

一人ひとりが

 「自然というわたし」に還り


いのちをよろこび

人と響き合い

くらしを育みながら


その豊かさが

人から人へ

いのちからいのちへ

やさしくめぐり


いのちをよろこぶくらしを

育んでいけますように。


 ご参加くださったみなさま

 本当にありがとうございました。 


 そして、 おのころ先生

 心よりありがとうございました。


(きゃ~ わたしだけ 目つむってる~ 笑 )



もし、 「書く傾聴」を体験してみたい

アイビーマッピングを体験してみたい

と感じてくださった方は

4名でリクエスト開催を承っております。 

 

お友達、お仲間のみなさんと

安心・安全な場の中で

ご自身の物語をつむぐ時間を

ご一緒できましたら幸いです。 


どうぞ、お気軽に

ドロシーまでご連絡ください。


では また~