真似っこ・探求・協力あそび。年齢差があるからこそ育つ発達の瞬間
半年ぶりに遊びに来てくれたお友達。
園のことを覚えていてくれて、新しく増えたおもちゃを園内探索しながら見つけていってくれました。
マットタイプの大型遊具でアスレチックをつくってくれて、そのアスレチックでみんなでひと遊び。
みんなで車に乗って仲よく遊ぶ姿も。
水遊びも楽しんでくれました。
水車にみんなで水を入れてくるくる回る様子を楽しんだり、氷出してのリクエストをもらって氷をだすとみんな興味津々。
手に取って冷たさを感じつつ、氷で遊びだしてくれました。
一人自分で自分の体に水をかけるお友達がでると、それを見てみんな真似っこ。
体で水の感触をたっぷり味わってくれました。
シャワーを浴びてさっぱり。
マットタイプの大型遊具でさらにひと遊び。
積み立ててみたり並べてみたりして、さらにアスレチックを豪華に作り上げてくれていました。
すべり台部分も完成してみんなで登って滑ってたっぷり遊んでくれました。
<🌱この活動で育っている力>
〇探求心・観察力(認知発達)
新しいおもちゃを見つける、水車の動きや氷の変化を観察するなど、
「これなに?」「どうなるかな?」と試す気持ちが育つ。
〇模倣する力(社会性・認知)
お友達が体に水をかける姿を見て真似するなど、
他者の行動を見て学ぶ力が伸びる。
〇協調性・コミュニケーション力(社会性)
車に一緒に乗る、同じアスレチックで遊ぶなど、
“同じ空間で遊びを共有する”経験が増える。
〇身体能力(粗大運動)
すべり台・アスレチック・水遊びなどを通して、
体幹・バランス・全身の使い方が育つ。
〇手先の器用さ(微細運動)
氷をつかむ、水車に水を入れる、遊具を積む・並べるなど、
指先の操作が上達する。
〇構成力・空間認識(認知発達)
マット遊具を積む・並べる・組み合わせてアスレチックを作ることで、
「どう置いたらこうなる?」を考える力が育つ。
〇感覚の育ち(感覚統合)
水の冷たさ、氷の感触、水しぶきの勢いなど、
自分のペースで心地よい刺激を選ぶ力が伸びる。
〇自然への興味(生活経験)
氷の変化や水の動きなど、身近な自然の不思議に触れることで
好奇心が広がる。
〇自分でやってみる気持ち(非認知能力)
新しい遊具を見つける、アスレチックを作る、
自分で遊び方を選ぶなど、主体性が育つ。
〇年齢ごとの伸び(2歳・3歳・5歳の違い)
2歳:模倣・感覚あそび・簡単な構成あそびがぐんと伸びる
3歳:友達との共有あそび・簡単な協力・ごっこ遊びが広がる
5歳:複雑な構成あそび・役割あそび・遊びの発展力が大きく伸びる
子どもがぐんぐん育つ葉っぱの家。
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