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アイデンティティの再構築。

2019.03.18 09:48

一昨年、2017年に病状が悪化して

同年の後半から昨、2018年の始めに頻繁に倒れるようになってしまって。

一人暮らしだと不安…ということもあり、実家で間借り生活をしているのですが。

(と、いうことで2018年は静養中でした!)


アイデンティティの再構築シリーズでもほんの少しだけオープンにしていますが

世の中の多くの人がイメージする

“実家”

とは全く違う

わたしがいちばん“居心地の悪い”

と感じるところで日々緊張しながら生活しているわけですが。


(過去のアイデンティティ再構築の記事↓)

いつ倒れるか分からないという状態のわたしには、それでも有難いと思わざるおえないわけで…。


昨年夏に体調が悪化し

「救急車を呼んでください…」

とお願いした時も

「いい歳なんだからしっかりしろっ!」

と大声で怒鳴られたり、先日も

「早く手術してさっさと出て行け」

と。何度も手術で完治するものではないと説明しても納得せず、顔を合わせるたびにいろいろ言われるので、気配を消してひっそり間借りさせてもらっているのですが。


今回の病状悪化のように事あるごとに実家に引き戻せられるので

どこかでしっかりあの人たち(両親)と向き合わないと今後も同じことが続くんだろうな…

と感じて、昨年秋くらいから本格的にだけど地道に頑張っております。


20代の時にかなりの件数の心療内科や精神科を受診して、自分自身の中のことはある程度解消していたんですけどね、それだじゃまだだめなんだな、と感じてしまったんですね。


で、また向き合わないと!と決めたわけです。


昨年2018年、レイキを習い始めてから

わたし自身の“魂の癒し”が始まったのか

いろいろなことがきれいに順序立てて起こります。


今まで通っていた普通の内科を

レイキの先生に紹介していただいた

アントロポゾフィ医療のお医者さんに初秋頃変えてからが本当に不思議です。


そのアントロポゾフィ医療のお医者さんに


「26歳と13歳の時の自分を癒しなさい」

「あと、頑張ってると思うけど、今の仕事をもっと頑張りなさい、それがあなたのいちばんの治療になるから」


と診断され、わたしは結構素直なので、その診断を意識して毎日過ごしていたら、ふと


お墓参りに行きたい!

と思い立ち、宮古島へ。


これも両親に言うと

「あたなは行かなくていい!」

と言われ続けてきたことなので、こっそりと。しかし、お墓参りに行ったこともないので、唯一連絡先を知っているふたりの叔母さんといとこを頼りに一緒に探してもらうところから始まるという、苦難ありのお墓参りを無事に達成でき、親戚のおうちからたくさんの愛を貰って帰ってきて

「お墓参りも終わったし、これで少しは変わる気がする」

と思っていたのですが…。


今年の2月中頃にレイキのレベル3を受講し、その時にレイキの先生に教えていただいた“HEAL”というアメリカのドキュメンタリー映画を観て、謎の皮膚疾患を改善するためにEFT(エモーション・フリーダム・テクニック)を受ける女性に自分を投影してしまい

わたしにはまだ先があるんだな…

と感じてしまいました。

レイキ療法マスターでありEFT実践者の方が、その謎の皮膚疾患の女性に言ったひとこと


「あなたは感情の拒否が上手だから、感情を見つけるのが大変だったわ」


が、まるで自分に言われてるように感じたんですよね。

近しい友人と一緒にいるときは多少の感情は出てくるのですが、普段は本当に笑わないし、淡々と喜怒哀楽を消しているのは薄々自分でも気がついていたところで。

この女性に伝えられた言葉を聞いてハッとしました。

と、同時にアントロポゾフィ医療のお医者さんにも


「拒んでばかりいるから、少し受け入れることをした方がいいね」


と言われたのを思い出し、そういうことかと思いました。


その拒否してる状態の時でさえ、観察力が高くて気づきも多いのに、見て見ぬようにして蓋をしていた日々の感情を出してしまったら若い時のように自分の精神状態が保てなくなるかもしれないと怖くなっている自分がいることが分かりました。

だから、日々淡々と生活していた訳ですね。


そんなことを考えて過ごしていたら、節分の時にひょんなことから出会った一冊の本にとても興味を持ってしまい、たいして調べず直感で


「この人が主催している塾に入ってみたい!」


と感じて2月の後半頃に入塾してしまいました(笑)


(その本と課題図書の記事はこちら↓)


分厚い課題図書と今までのたくさんのコンテンツのおさらいをしたほうが良さそう、となり面食らっていたところで、主催の方との面談がありました。

自分の話しをしたり相談をしたりするのが苦手なわたしは、特に話すこともないなぁと思いながら、せっかくだし、何か聴きたいことを考えておこうと面談に臨むと、まさかの!


「生い立ちを簡単に話してください」


とのこと。「えええー!」と思いながら、かなり簡単にお話しすると


「最近、ご両親に施術しました?施術すると流れが変わるのが早くなりますよ」


と言われ、結構素直なわたしは


「やってみます!」


と返事をしました。

かなり前ですが施術したことはあるので、そんなことでいいの?と半信半疑でしたが、以前と今のわたしの状態が違うからかなかなか実行出来ず…。

ひとまず遠隔で両親にこっそりレイキをしつつ。

そして、その間に分厚い課題図書をさらっと一読し、二回目を丁寧に読み始めながら


今まで思っていた以上に溝は深いのかもしれない。あの人たち(両親)を許さない、という感情はないけれど、また攻撃的な傷つくような何か否定的なことを言われるのかもしれない、と反射的に防衛し考えてしまう自分の回路が出来上がっていることに気がつきました。


遠隔でレイキをするのも抵抗がありましたが、わたしがわたし自身に対して今までしてきた外からの治療やセルフヒーリングだけじゃ解決できない、あの人たち(両親)自身の心の問題もあるのだろう、と抵抗ありつつもレイキをし続けてみました。


いやー、この課題図書、奥が深いです。いろいろと魂に訴えかけてきます。読みながら涙が出てきます…。さすが分厚いだけあります!(分厚さは関係ないけど。)

そして、わたしは結構素直なので、本の共感した部分“インサイドアウト”を意識することに。


そして、基本的には“すぐ動く”わたしが、母の施術をするのに面談から10日もかかりました!すぐ動くわたしがですよ!10日も!


施術後、わたしは過呼吸になり涙も止まらなくなり、なんのいつのデトックスか分からないですが、春分と満月🌕の日を前にし大がかりな感情の毒出ししてるんだなぁと感じています。


施術後に過呼吸になるって!

どれだけなんだ(笑)と。


そして、

感情がどこかにいってしまうまで頑張ってきたわたし自身に愛を

まだ自分自身を癒しきれていない両親にも愛を送り

これからは両親の視点から考え方から立場から、わたしに対しての接し方を捉えてみようと思います。


あの人たち(両親)の母親になったつもりで、大きく受け止めてあげようじゃないか!と踏ん切りがついた、というか、なんというか。


世の中からすると、親と子の立場が逆転しているなぁと思いますが、それが多分、今世のわたしの魂の役割なんだろうな、と。


相変わらずわたしはひとつのことに躓き無視したりかわしたりすることが出来ずに正面から向かいあってしまって、本当に不器用だなぁと思いますが。


というか、向き合わざるおえない現実が突きつけられますが、その度にヒントになる現実も用意され気づきや出会いも与えられてます。そこには本当に感謝です✨


もう少し頑張ってみます。

今世も大変ですよ(笑)


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