5月31日 三位一体主日礼拝
2026.07.22 07:09
5月31日 三位一体主日礼拝
礼拝説教
伊藤大輔牧師
使徒言行録2章14−24節
三位一体主日
教会の中で度々、議論されてきた三位一体。
神は一つなのか?三つなのか?
オーケストラはそれぞれの楽器が自分の旋律を奏でる。
各々、別の旋律。
それが重なり合うと、そこに一つの曲が浮かび上がる。
一つ一つでは分からなかったもの。
重なってはじめて分かるもの。
父なる神、子なる神。聖霊なる神。
一つ一つはバラバラ、それが重なり合うと、神が現れてくる。
ペテロの説教。
イエスについて語る。
イエスは突然現れたものではない。
過去から、この世界の初めから約束をされていた方。
神の計画として、神の約束として与えられたもの。
過去と今がつながっている。
父なる神と子なる神が重なっている。
ペテロはそのつながりを語る。
それは聖霊の力による。
神の力とは何か。
神とは何か。
世界が、時間がすべてつながっている。
それを私が実現し、実践する。
世界と私、時間
すべてがつながっている。
神とは何か。
世界に神と無関係なものは何一つない。
全部、つながっている。
敵
私とつながっていないもの。
それはこの世界にはない。
人が勝手に仕立てたもの。
この世界にあるもの
つながっているものだけ
愛だけ
神から知ること