【7月のレッスンレポート🎐】
7月19日(日)、大田区民ホールアプリコAスタジオにてレッスンが行われました
なんといっても今回いちばんの出来事は、体験にいらしてくださった6名の方が全員ご入会くださったこと🎉✨
一度にこんなに新しい仲間が増えるのは初めてで、50人のハープオーケストラという目標にぐっと近づきました。これからどうぞよろしくお願いいたします😊
基礎練習では、座っている列ごとに違う音からスタートするスケール練習に挑戦しました🎼
1列目は土台となる低音、3列目は旋律、そして2列目はその間を支えるハーモニー…と、同じ楽譜でも列によって役割が変わります。
自分の音を鳴らすことに精一杯になりがちですが、周りの響きを聴きながら重ねていく感覚を教わりました。「倍音を聴けるようになりたいね」という王子の言葉が心に残っています🤴
「イスの背もたれから背中を離して座ると構えやすいよ」という何気ないアドバイスも。基本の姿勢って本当に大事ですね🪑
先月教わったコードは、今回は実践編✨言われたコードネームをその場で弾いてみる練習です。とっさに出てこないこともありますが、少しずつ耳が覚えてきている実感があります。来月はまた別の調にも挑戦するとのことで、地道に積み重ねていきたいです。
新しく「カノントレーニング」の楽譜も配られました🎵ついでにカノンの調、Dmajorでのディグリーを学びます。明るい印象なのか、暗い印象なのかもセットで覚えました!
そして、2人組や列ごとに合わせてカノンを弾く場面も。「隣の人の響きを感じながら、部屋の上のほうへ虹をかけるように音を飛ばして」という表現がとても素敵で、音の飛ばしかたのイメージがぱっと広がります🌈
来年に向けた曲では、強弱記号やテヌート、スタッカートなど、楽譜に書かれた記号をひとつひとつ丁寧に確認していきました。
記号の意味は事前に自分で調べておこう、というお話も。「交通標識のルールを知って運転するのと一緒」という例えに、思わず納得です😆帰って自分が練習中の楽譜を読み返すと、小さくたくさんの文字があることに改めて気が付き、一つ一つ調べました。
わかりやすい強弱記号だけでなく、楽譜の隅々まで理解して、音を追うことだけにならないように、素敵に表現していきたいですね!
そして来年のコンサートで披露する予定のもう一つの曲の練習です。厳粛だけれど華やかに、教会で奏でられているような雰囲気で…とイメージを共有しながら進みました⛪️私のパートはチェンバロのような音色を出すという初めての試み…!爪で弾いてもOKとのこと。
独特の響きが出せるよう、練習を重ねたいと思います🎹
プログラムが決まるのはまだ半年ほど先ですが、どんなステージになるのか今からわくわくします🎶
第3期が始まって2回目のレッスン。新しい仲間も加わって、ますますにぎやかになってきました。見学・体験も随時歓迎です。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ✨
ユキノ