【越谷市】英検の丸暗記は意味ない?スコアと会話力を両立するコツ
【2026年第2回英検】ただの丸暗記で終わらせない!
ペーパー上のスコアと「世界と渡り合う本物の力」を両立させる秘密🔑
こんにちは!kiko's english playroomのキコです。
2026年第2回英検の申し込み受付がスタートしましたね!
「今回こそは!」と意気込んで挑戦を検討されている
ご家庭も多いのではないでしょうか。
もし受検を迷われているなら、ぜひこの先を読んでみてください。
「この暗記、本当に使える英語になるのかな…」
お子さんが机に向かい、英検の単語帳や過去問を必死に丸暗記している姿を見て、
心のどこかでふと、こんな不安がよぎったことはありませんか?
「試験に合格させてあげたい。でも、テストのためだけの
丸暗記で終わってしまう英語にはしたくないな…」
埼玉県越谷市で、3歳から中学生までのお子さんを見守ってきた当教室にも、
親御さんからこうした切実なご相談が毎日のように届きます。
ですが、どうか安心してください。
結論からお伝えすると、暗記と「生きた英語」は決してケンカしません。
英検のための暗記は、正しく扱ってあげることで
「将来、世界と渡り合うためのパスポート」へと姿を変えます。
テスト対策と本物の会話力は、両立させるどころか相乗効果で
どんどん伸びていくものなんです。
英検の長文は「海外の日常へのドア」
そのものなぜ「丸暗記」が「本物の英語力」に繋がるのでしょうか?
理由は至ってシンプルで、英検のテキストで扱われるテーマが
架空の作り話ではなく「実際の海外の暮らしや社会そのもの」だからです。
例えば準1級では、社会問題や環境問題
最新の時事ニュースが中心となり
アメリカをはじめとする
海外のリアルな話題が多く取り上げられます。
また、3級や4級であっても
街中の掲示や案内、お友達とのEメールなど
海外で実際に目にする生活シーンが
そのまま出題されます。
つまり、英検に出てくる単語や長文はただの記号の羅列などではなく、
海外の日常へつながるドアそのもの。
世界のニュースや生活を覗き見るための、ワクワクするツールなのです。
やる気の「質」が学習の伸びしろを決める
そうは言っても「うちの子は単語帳を見ただけで拒絶反応が…」
と頭を抱えてしまうママもいらっしゃいますよね。
ここで、言葉の学びに関するちょっと面白い
脳と心の仕組みをお話しさせてください。
言語学者ガードナーの研究によると、
外国語を学ぶ動機は大きく2つに分けられます。
動機の種類主な特徴伸びしろへの影響
① 道具的動機テストの点数、受験、資格といった
実利のためのやる気目標が終わると失速しやすい
② 統合的動機その言葉の文化や人と「心でつながりたい」という
やる気長期的に折れず、どこまでも伸び続ける!
数々の研究で明らかなように、一生モノの英語力を手に入れる子は、
圧倒的に後者の「統合的動機」で動いています。
「なぜこの単語を覚えるのか」を、ただの点数稼ぎではなく
「その先にあるワクワクする世界」と結びつけられるか。
ここがお子さんの可能性を押し広げる大きな分かれ道になります。
単語の丸暗記が「知りたい!」
というエネルギーに変わった瞬間
オンラインレッスンでの、印象的な出来事をご紹介しますね。
ある日、英検の長文問題に海外の学校行事が登場しました。
そこで私はテキストから少し脱線して、
「実はね、アメリカの学校って日本と全然違っていてね…」と、
小学生時代を過ごしたアメリカ・テネシー州の現地校での体
験談を話してみたんです。
すると、さっきまで淡々と過去問を解いていた生徒たちの瞳が、
一瞬でパッと輝き出しました。
それまでは「暗記しなきゃいけない苦しい単語」だったものが、
たった数分のエピソードで「へえ!もっと知りたい!」という
好奇心の対象へと化けた瞬間でした。
嬉しいご報告!英検3級に3名が合格!
今回の英検3級では、当教室から3名の生徒さんが見事に合格を果たしました!
3人とも単なる「点数のための詰め込み」ではなく、
暗記を「知りたい!」というエネルギーに変えて
取り組んでいた姿が本当に眩しかったです。
楽しんで向き合った結果としてついてきた最高のご褒美ですね。
みんな、本当におめでとう!
実利も理想も諦めない!kiko'sの4つのアプローチ
ペーパー上のスコアと、生き生きとした表現力。
どちらも欲張りに育てる当教室ならではのメソッドがこちらです。
① 長文を「海外の物語」として読み解く
ただの解くべき問題として処理せず、
向こう側に広がる海外の文化や暮らしが描かれた
「ストーリー」として深く味わいます。
② 「耳の貯金」と文字をクリアに結びつける
幼児期から体で覚えてきた正しい「音」と「文字」をリンク。
丸暗記に頼らず、自然な響きとしてすんなり脳に浸透させます。
③ 実体験を交えたリアルな文化のシェア
テネシー現地校での実体験などを交え、
過去問の背景にあるリアルな空気感や文化を熱量を持ってお伝えします。
だから好奇心の火が消えません!
④ 点数の先にある「使える英語」へ
「合格して終わり!」には絶対にしません。
覚えた表現を使って「自分の意見を話す・書く」
ところまでセットで指導し、本物の発信力へ引き上げます。
暗記そのものは、決して悪者ではありません。
「何のための暗記なのか」という目的を、
大人とお子さんの間でしっかり共有できているかどうか——違いはただそれだけです。
「テストで良い点を取るため」だけの暗記は苦しいけれど、
「世界中の人と話すため」「大好きな海外のことをもっと知るため」
の暗記なら、子どもの瞳はどこまでも生き生きと輝きます。
欲張ったって全然大丈夫。
合格のその先にある、広い世界へ羽ばたく翼を、
ここ越谷の地で一緒に育てていきませんか?
🏫 教室情報・お問い合わせ
慌てて詰め込む前に、どんな英語もスッと聞き取れる「
最強の英語耳」を育みませんか?
対象: 幼稚園児 〜 中学3年生
スタイル: 最大6名までの少人数制クラス
エリア: 埼玉県越谷市(北越谷駅よりバス10分)
(花田小・鷺後小・越谷小・北越谷小・中央中・東中・栄進中・富士中などの生徒さんが通われています)
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