Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

堀あんなからの手紙 -WEB-

【兒子(ちご)まつりから始まる、真鶴のお祭り】2026/7/18-22記録

2026.07.23 04:14

7月18日(土)の午前中は、先日コラボ配信をさせていただいた中村太一さんが、総支部長就任のご挨拶で駅頭に立たれていると聞き、久しぶりに電車で小田原駅へ。


 私は無所属・無党派で党籍もないため、もちろん応援活動に入ったわけではありませんが、志を新たに、私たちの町・真鶴町も含まれる神奈川17区という小選挙区と向き合う姿を拝見させていただきました。

(※出典 : 中村太一さんのインスタグラムより)


 その後は息子念願のドーナツ屋さんに行き、帰鶴後は友人の個展にお邪魔しました。


政治上のお付き合いではないため詳細は伏せますが、とても素敵な作品に囲まれ、幸せな時間を過ごしました。 


 さて、この日は夕方からが本番です。 私も家族も楽しみにしていた「兒子神社の例大祭」。

出店の並ぶ宵宮へ伺いました。


 真鶴町は、真鶴地区と岩地区で構成されていますが、岩地区では子どもの数の減少により、昨年、子ども会が解散となりました。

これまで子ども会の親御さんたちが担ってくださっていた宵宮は、どうなるのかと心配していましたが、地域の皆さまのご尽力により、昨年よりもさらに盛り上がるお祭りとなっていました。


囃子の音が聞こえる中、子どもたちがキャッキャと走り回る。

昔ながらのお祭りが、そこにはしっかりとありました。


 兒子まつりの本番は、翌日の19日です。

この日のショート動画↓にも載せましたが、

https://youtube.com/shorts/Xdh0uykrgAk?si=NGYPehji3kQNuyW3


真鶴の花山車(はなだし)は、人の力で回します。


 兒子まつりの花山車は、80キロほどあるそうです。

それを一人で担ぎ、時には片足で音頭を取りながら、ぐるぐると回します。 

周囲には同じ担ぎ手の仲間たちがいて、順番を待ったり、声を掛け合ったりしながら、花山車をつないでいきます。


 これ、実はとても珍しい文化なのではないでしょうか?

少なくとも、ほかの地域で私が見たことのあるお祭りの山車は、車や船などに載せられたものでした。


もちろん、危険な箇所や移動の際、予備の山車などはトラックで運ばれますが、メインは人力です。 夏本番の暑さの中、岩地区から真鶴地区に至るまで、人の力で担ぎ、回し続ける姿は圧巻です。


 また夕刻には、この花山車と神輿がぶつかり合う場面が見られたり、神輿を海に沈め清める儀式があったりと、真鶴らしさの詰まった、とても良いお祭りだと感じています。


神輿が海に入る光景は、今週の貴船まつりでも見られます!


ただ見ていただけなのに、私も息子も、帰宅する頃にはクタクタでした。(苦笑)


 ここから数週間、真鶴町はお祭り続きです。

今週末は、貴船まつり。 


 翌週は、岩海岸夏まつり

※「海のまち 豊漁豊作祭」も同時開催されます。


 大人にとっても子どもにとっても、楽しい夏のイベントが盛り沢山です。



 その間にも、私は次回の議会定例会に向けた一般質問の通告書作りがあります。


 現在気になっている2つの質問したいと考えています。


 一つは、夏休みの間も開かれている子どもたちの居場所である「全児童対策事業」について。

様々な情報を統合すると、どうもうまく回っていない現状と、リアルタイムで酷暑の中の運営に苦慮している様子が伺えています。

町の方向性をしっかり問いたいと思います。


 もう一つは、「景観美化」についてです。

以前も防災の観点から質問した木々の管理をメインに、真鶴町の「美の基準」との関係も含めて、取り上げたいと思っています。


 考えれば考えるほど、すべては「町全体にとっての最適解を探す」というところに行き着きます。


 一方で、「町議員は、もっと一つひとつの手元の議案に向き合った方がいい」と言われることもあります。 

そのようなお声も、決して間違いではないと感じています。


 ただ、私が議員にならせていただいた大きな理由は、町の未来を守りたいからです。

一つのカフェをオープンするのではなく、「議員になる」という選択肢へ舵を切ったのも、そのためでした。


 自分の思いに嘘をつかず、同時に、目の前にある町のお困りごとも解決していけるような、オールマイティーな議員のあり方を探していきたいと思っています。


 そういえば、今週21日には新しい名刺も手元に届きました。

初めて「町議会議員」と入った名刺です。


 ずっと使ってきた名刺を少しだけアップデートして、真鶴町の素晴らしい自然が伝わるように、今回は表面にも裏面にも、半島と海をデザインしました。


 「堀あんな」という一人の人間を通して、町のよさが少しでも広く知れ渡るような活動を続けられたらいいなぁと思います。


 それと同時に、どこまでも、いつまでも地元密着でいること。

'いつでも話せる隣のお母さん' として、皆さんのお声に耳を傾け、目の前の困りごとにも一つずつ向き合っていきたいと思っています。


↓この日のショート動画はこちら!

https://youtube.com/shorts/vRe7TkqUgOU?si=bWqlnpKo_ttgW8XP



 そして今夜は貴船まつりの宵宮・なぶらdeないと、です!


 商工会青年部の活動で、貴船神社のお掃除とテント設営を終えたら、息子を迎えに行き、真鶴港の出店へ向かう予定です♪ 



←堀あんなからの手紙 -WEB- HOMEへ