【流 通】マネックス証券 計画的に資産を活用できる「投信定期売却」の提供開始
2026.07.23 00:40
マネックス証券は、指定した受取日・受取金額で投資信託を自動売却し、その売却代金を受け取ることができる「投信定期売却」サービスの提供を開始した。
「貯蓄から投資へ」という国家政策や新NISAの開始により、社会全体で資産形成を後押しする取組みが進んでいる。将来に向けた資産形成の第一歩を踏み出すなど、資産形成は着実に浸透してきた一方で、豊かな生活や自己実現を果たすためには、育てた資産をライフステージに合わせて「いかに賢く使うか」という出口戦略が重要視されてきている。
こうした社会的背景やニーズに応え、「投信定期売却」サービスの提供を開始した。利用者が保有する投資信託を定期的に自動売却し、計画的に売却代金を受け取ることができる。サービス提供により、マネックス証券は資産を「育てる」から「使う」フェーズまで一貫してサポートする体制を確立した。利用者の一生涯に寄り添うパートナーとして、その役割をより強固なものとしていく。
投信定期売却は、保有している投資信託の受取日と受取金額を指定することで、定期的に資産の一部を自動で売却し、その売却代金を受け取れる。資産の運用を継続しながら必要な分だけ計画的に取り崩していくことができる。
毎回売却の手続きをする必要がなく、売却代金は証券総合取引口座へ自動で入金されるため、毎月の生活費の補填や、定期的な支払いへの充当など計画的な資産の活用を希望する利用者のニーズに応える。
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