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森@感謝、ただそれだけ

2026.07.23 23:10

おはようございます。パート長の森です。

 突然ですが、僕の家↔総合グラウンド間の所要時間の歴史を発表したいと思います。大1のころはノーマルチャリで18分かかっていたところ、大学の外を通る道を発見し15分まで短縮できることができました。しかし1年後に革命が起きます。電動チャリの登場です。ここで所要時間はなんと8分にまで縮まります。土曜の練習は8時15分に起きて9時22分に家を出るなんてことをしてたこともありましたね。よくないですね普通に。みんな朝ごはんはちゃんと食べましょう。

 こんなぎりぎり攻め大好き人間の私ですが、ここ数週間、特に平日は早めにグラウンドに行くようになりました。今までは家にできるだけ長くいようとしていたのに。どうしてでしょうか。ふと考えてみると、心の奥にある引退への寂しさ、このグラウンドから離れる寂しさが自分をそうさせてたのではと、ブログを書きながら思うのであります。引退、ですか。マリカ系YouTuberの「引退します」「完全引退」という言葉の信憑性が0に等しいように、僕もなんだかんだ陸上は続けちゃいそうな気がすでにしています。ただ一旦は一区切りということで、悔いなく陸上人生に終止符を打てるよう意気込んでいる次第です。

 いよいよ七大戦。今年は平和台&博多の森での開催です。私は鵜木さんと同じく福岡県の人間なので、中学、高校どちらも最後の試合は博多の森でした。大学の締めも博多の森でできることには少し運命的なものを感じます。

 中学最後の県大会はハードルと三段でしたね。三段はPBでしたが、本職(当時)のハードルはスタート前に知らない玄洋中の人に話しかけられ、変に緊張が緩んだせいかスタート1台目までの歩数が合わずオワリました。

 高校最後の県大会はまだ記憶に新しいですね。北部九州大会出場を目指しましたが9位で届きませんでした。顧問が「上に行かせてやれなかったのは俺の責任だ。本当に悔しい」と最後の集合で言っていたのが印象的でした。僕はみんなの前で悲しむ流石を見せるのは恥ずいなとか(一応PBで終えられたし)とか思ってわりと平然に振る舞ってたのですが、顧問の言葉を聞き流石にどうしようもない悔しさがこみ上げてきたのを覚えています。

 そんな未練のようなものもあり、大学でも4年間陸上を続けてきました。

 特にこの一年は今年の七大戦でいい結果を残すことを第一目標として練習を続けてきました。昨秋の新人戦では追い参ながら初めて14m台のジャンプを跳ぶことができ、いい感じでシーズンを終えました。移行はいったんリフレッシュ。冬季では骨盤とか腹圧の使い方など、基本の走り方歩き方から意識しようと心がけていました。がにまたは治りませんでしたが。あとは片山を見習って普段からバカスカ跳ぼうと思い、その結果跳躍の安定感も去年の冬季より増した気がします。そんな感じで冬季を過ごし、いい滑り出しをする予定だった初戦の学連競技会ですか、なぜかインフル明けで出ることになり、軽く怪我もしてしまい思ったようなシーズンインとはなりませんでした。ここまでの調子としては、ぼちぼち、悪くはない、といったところでしょうか。春インでは向かい風でセカンドベスト、夏インではPBタイと、昨年よりは力がついたとは感じています。ただ公認14mに届きそうで届かないといった現状。こんな感じで最近の記録は少し停滞気味ですが、七大戦は対校戦です。勝てばいいんです。しっかりと記録を残し、相手に負けない、という意識でいけば必ず勝てるはず。やることはやりました。試合を楽しみ、かつ冷静に、勝ちにいきます。

 こんな感じで1年を過ごしてきましたが、この1年は自分の競技もですが、フィールドパートに関しての思い出が大部分を占めています。

 僕がパート長になろうと思った理由。それは

フィールド、フィールドの人が大好きだったから。そんな大好きなパートを様々な面でよりよく(抽象的ですが)、したいという思いからです。僕は自分の性格的に、ガツ!ガツガツ!ガツガツ!と引っ張るというよりは、パート全体を上手く回す役割を果たすことを目指し、出来る限りのことをしていこうと心に決めていました。そして迎えた新体制ですが、正直パート長として本当に至らない部分が多かったなと。…すみません。特に冬季は色々と迷惑をかけました。パート長仕事してともよく言われました。(ノートの叱咤激励コメントも無視してすんません)その通りです。

 僕は優秀な同期に甘え過ぎていたのでしょう。技術面や締まりの面では矢木くんが大いに引っ張ってくれた。みつまさあつまさは普段の部活に楽しい雰囲気をくれる。鵜木さん三井さんは女子勢をまとめたりちゃんとメニューを確認して進行しやすいよう気づかってくれる。みんながいるから、どうにかいい方向に進んでいくと思ってしまっていました。ほんとに何もできず申し訳無い気持ちが強いです。

 ただシーズンに入り、1年生も入部したりするとパートにも活気が復活してきて、私もあと何ヶ月かもう出来る限りやるしかないと気持ちを切り替えました。そして現在に至り、パートの元気、競技への熱意をムンムンに感じる状態で七大戦を迎えることができ、本当に嬉しく思っています。そして何よりもよかったと感じていること。それは、メンバーが誰1人欠けなかったこと。

大好きなフィールドのメンバー全員で最後の夏を迎えられたこと。

こんなに頼りないパート長の元でも、部活に集まってくれたこと。本当に感謝しかないです。

 意図したわけではないですがたまたま読み返したのがさん(まえのまえのまえのP長、僕よりも黒い)の最後のブログと内容が被っていることに気づきました。やはりこう、最後に伝えたくなるのは感謝の言葉なんですね。メンバーに感謝を伝えたくなるようなパート。そしてそれがパートの伝統として少なくとも3年続いていることは、パート長として喜ばしい限りです。

 そんなパートのメンバーに1人ずつメッセージを書いたので、読んでくれると嬉しいです。

水田くん

 かなり早い時期から部活の体験に来てくれましたね。最初は物静かな感じだと思っていたけど、

陸上への熱い熱意(二重)を持った、礼儀正しいしっかりした子だと思うようになりました。あとスマホ選びのsenseはずば抜けたものを持っていると思っているよ。

ふうまくん

 ふうまくんも早くから体験に来てくれましたね。怪我をしないよう動き作りを毎回しっかりしていて、自分の身体としっかり向き合うことができているなと思っています。万全の状態で幅を跳んでいるふうまくんを早く見てみたいですね。持久力もつくといいね!

佐藤くん

 初めの頃におすすめのランシューを教えると、本当にそれを買ってくれたことに驚き、少し嬉しかったです笑。最近はブログが話題になっていますね。まあフィールドはそういう自分をさらけ出せる場だと思うから、どんどん自分の個性を輝かせていってくれ。競技のほうも天性のバネを生かして、いちか14mとかその先まで跳べるよう応援しているよ。

八尋くん

 八尋くんの第一印象は、「跳び方めちゃかっこいい」子でした。そしてかっこいいということはつまり上手いわけで、幅組の多くの人が空中のタメを参考にしてると思います。跳躍練のとき他の1年生に、進んで技術の教え合いをしていたのも印象に残っています。1年生から七大戦に出る経験はきっと貴重な財産になると思います。頑張ろうや。

今井さん

 1年生の中でも特に元気な子だなと思っています。これからもフィールドに賑やかさを与えていってほしいです。あと足が速すぎですね。その走力で専門外の種目でも無双してほしいななんて少し思ったりもしています。

德丸

 投擲の素質も投擲パートの素質も兼ね備えた人だなと思っています。肘万全に直してPB目指そうや。七大戦も楽しみにしてるよ。

川久保

 人生で初めて体重計が3桁を刻む瞬間を生で見せてくれたのが川久保でした(@夏イン)。上でSDやハードルジャンプを本気でやってる姿にはいつも元気を貰っていました。

しょうじろう

 夏インの動画撮影ありがとうね😉翔太朗くんは何回か会ったとこあったし3月から練習に来てたせいでもう1.5年生みたいな気がします。1年生の中でもみんなとコミュニケーションを取りながら楽しく過ごしているように見えます。今後も兄の力を存分に借りながら成長していってほしいです。

かなみん

 女子が少ないフィールドパートですが、先輩や同期とよく話したり遊んでいる姿を見て安心しています。人にアドバイスを求めにいく姿勢も素晴らしいなと思っていました。マルチに活躍する選手になって、七大戦とかで点を取りまくってほしいですね。

りくとくん

 三段組ということもあり、部活中にもたくさん話せて嬉しかったです。りくとくんは優しく穏やかな雰囲気をフィールドに与えてくれてるなといつも感じています。高校でしっかり技術を教わっているからこそ、どこかが強くなれば爆発的に記録が伸びるはずです。応援しているよ。生活リズムには気をつけるんだよ。

かいりくん

 高跳びは同期が少なく大丈夫かなーと思うときもありましたが、練習前や終わりの様子を見ていると楽しそうで安心です。今後も先輩たちに教わりながらどんどんと成長していってほしいです。

柏原くん

 柏原くんは初期の体験から追込み過ぎて顔面蒼白になったりと、やり過ぎによる怪我が心配でしたが、現在まで元気に走れてるようでよかったです。まあ今後も無理はしないでね。5月の打上げのときは、九大から大濠公園までチャリで来ててわぉ面白い子だなと思いました。跳躍練のときはいい軽さだなぁーと思いながらいつも見ています。調べたり人を頼ったりして、技術を磨いていって下さいね。無理せず!

湯尾くん

 リュックについている「九大学研都市↔東唐津」の定期をみるたびに、家が遠いにも関わらずフィールドパートに入部してくれてありがとう、と常々感じています。トライアルの跳躍には驚かされました。特に幅跳び組は大所帯ですが、切磋琢磨しながらお互い刺激を与えつつ、成長していってほしいです。

まおちゃん

 まおちゃんはしっかり関西人だな元気だなあと初めから思っていました。専門が同じということもあり、よく三段の話もしましたね。「この意識いいかもしれん」みたいな軽いところから、「私もこんなとこ意識してます」みたいな会話ができる跳躍練は楽しく、とてもためになりました。たぶん僕のほうがまおちゃんの動きを参考にしてたと思うよ。最近は三段から少し離れてますが、また復帰してまおちゃんの跳躍をみるのが楽しみです。

おうすけ

 先月初めてちゃんと話した(と言われた)央介ですが、僕は一方的に君の情報を勝手に拾っていましたね。かなり初期からウエイトを先輩たちとやったり、ある学生トップハンマー選手への発言など、すぐフィールドになじんでいた覚えがあります。フィールドを好記録でいつも盛り上げてくれました。今後は投擲パートを引っ張りつつ、いい意味での「朱」になってくださいね。

大畑くん

 中距離からの転向ということで、どのくらいフィールドを続けてくれるかなあと思っていました。幅跳び、マイル、十種などありえないくらいいろんな種目に取り組む一方、専門の円盤では30mを越えたりと、しっかり成長しているところが本当に真似できないくらい凄いと思っています。先月、大雨の中一人円盤を投げる大畑くんを見つけ、教えを乞うた時には、投擲始めて一年目とは思えないほどちゃんと指導してくれ、その成長度合いに勝手に感動してしまいました。大畑くんは跳んだり投げたりすること自体、いうなれば陸上の原点みたいなものを楽しんでいるように見えます。これからも自分のやりたい競技をやって、存分に陸上を楽しんでいってほしいと思います。

片山

 期待の新人が入ってきたと思いきや約一か月後には出現頻度が落ち、やめてしまうのではと心配した時期もありますが、なんだかんだ今まで続けてくれていて素直に嬉しいです。2年のなかでは一番個人的にも遊びましたね。高校時代に同期が少なかったらしく、そのおかげで先輩とのコミュニケーションに慣れたと言っていましたが、もち前のその力を発揮して部活に来た日は先輩や同期たちとよく話していましたね。個人的にはマリパのバッティングゲームを朝の3時までやった(やらされた)ことが印象に残ってます。浜練も楽しかったし、あれは普通にいい練習だから三段のみんなにもおすすめしたいね。ゲームや料理の上手さからも感じますが、陸上においても抜群のセンスで動きをすぐに改善し、記録を伸ばしていく様子はとてもうらやましかったです。自分のペースで続けてくださいね。

ゾエくん

 ゾエくんは入部したときから、自分の跳躍をよく理解してる人だなと思っていたゾエ。当時のPBは12m台でしたが、上手いしどんどん記録は伸びるだろうなと期待していたゾエ。去年は怪我も続き苦しかったと思いますが、最近はとてもいい調子のようで僕もとても嬉しいゾエ。練習のときはよくどういう意識してるとか調子がどうとか、たくさん陸上の話ができ楽しかったし、ゾエくんの跳躍を見て自分の勉強にもなったゾエ。新たな後輩達ともよく話しているようで、今後もフィールドパートとして、三段パートとしての活躍を楽しみにしてるゾエ。たまにヤマダデンキに遊びいくのでそのときは話そうゾエね。七大もやってやろう!ゾエ。

坂元

 入部当時よく話しかけてくれたとブログに書いてくれていましたが、よく覚えていません。自然と話しかけていたのでしょう。坂元の裏表のない陽気さが自然と話しかけやすい雰囲気を僕に与えていたのでしょう。キャンパス移動で毎回は来れない日が続いていますが、来てくれた日にはパート内に明るい雰囲気がある気がします。昨年の新人戦での引退宣言→撤回という激アツ展開を見せてくれたときは皆が喜んでいましたしね。2m跳ぶまで頑張って続けてくれ!なんて僕の口から無責任なことは言えませんが、ずっと応援してるよ。

旬くん

 旬くんは後輩の中でも特に、周りを見れている人だと感じています。体育総務や勉強、時には怪我など、中々思う存分動けない日も多いと思いますが、それでも陸上へ対する熱いものを感じます。来年、再来年とどんどんと成長していく姿を楽しみにしています。またバーキンいこうね。

颯くん

 去年は色々と大変そうでしたが、最近は余裕が出てきたようで安心しています。夜飯の帰りは一緒に帰ることもありましたね。颯くんの話はとんでもないものが多かった(特定の話題)ので非常に興味深かったです。あと何気に筑豊出身はレアなのでとても親近感を感じていましたよ。これからも颯くんの素直さ、明るさで、フィールドを盛り上げていってくださいね。応援しちょうけんね。

大月くん

 特に最近は結構練習を任せてしまいましたが、次期パート長としての自覚を持って、去年からパート運営に進んで関わってくれましたね。本当に助かったし、ありがとう。大月くんは自分の考えをしっかり持ち、そして試合の場で気合いが入ったときの熱意は誰にも負けないと思います。持ち前のリーダーシップでパートを引っ張っていけるば、きっと皆もついてくると思います。最近、これから思ってる5倍くらい頑張らないといけないと言ってたのを耳にしましたが、どんどん周りを頼っていいと思います。特にしんどい、きついなってときは。そして、目指すパート像を実現していってくださいね。応援しています。

木下くん

 後期入部ながらすぐにフィールドに打ち解け、先輩や同期とも仲良くなり、今や後期入部ということはのがさんが後期入部だったことくらいみんな気づいてないと思います。成績がよかったり、部屋が綺麗だったり、集合にはいつも早めに来ていることなどから、特に後輩の中でもやることはきっちりやる、しっかり者だと思っていますよ。跳躍練の終わりにはよく120を誘ってくれましたね。とにかく走る系の脳筋練習が好きな面も木下くんにはあるのかなとも思ってます。勉強落ち着いたら走りまくってフィールドのスピード枠大月くんに挑戦していってほしいですね。僕も負けないよう走ります。100mでるよ。あと王将の割引券をまだ預かってるので今度忘れずに返します。

土井ちゃん

 まさかの同じ研究室に来たときはびっくりしました。ただそのおかげで、後輩の前ではちゃんとしなきゃなという気持ちが生まれ、授業や研究に対するモチベが上がりました。最初だけ。研究室ではよく、土井ちゃんは人付き合いが上手と言われていますが、部活でもそれを感じます。女子勢が少ない中、ここまで部活に取り組めているのは普通にすごいと思っています。スランプ(共立風にいえば、ブランク)も何度も乗り越えてきましたしね。これから最上級生、女子に限れば1人の最上級生になりますが、男女関係なく、全員といい関係を築いていけると思っています。応援しています。

浅野くん

 去年ちゅちちさんが「後輩力が高い」とブログに書いてましたが本当にそうで、とても話しやすい後輩でした。部活では先輩同期後輩と、どんな人とも上手くコミュニケーションを取れる能力がすごいなといつも思っています。部活のことからプライベートのことまでたくさん話をしましたね。僕がボケてもいいリアクションをくれるのが嬉しかったです。副将の仕事や勉強など忙しくなるとは思いますが、同じ種目の先輩として、どうにか競技面でも大きな成長を遂げてほしいと思います。七大はやってやろうな。

吉田くん

 おおでかい、背高い、跳躍も高い。すごい。もしまた走りたいな、跳びたいなと思うことがあれば、気軽にグラウンドに戻ってきてくださいね。僕は引退しちゃいますが、後輩たちはわりとかなり結構心待ちにしていますよ。特に片山は立ち五16mを先に越えられたと悔しがっていました。まあまずは就活等がんばりつつ大学生活を楽しんでおくれね。

桂くん

 入部したときから沢山話しかけたり練習誘ってくれてありがとう。また桂くんの走る姿を楽しみにしてるよ。

上村くん

 マリカガチ勢だという話を聞いたので色々話したかったです。いつか機会があればぜひ。

 そして最後は4年生ですね。1人ずつ書いて行く感じが恥ずかしくなってしまったので、読みにくいですがこんな感じで書いちゃいます///。みなさんご存じの通り鵜木さんは高1からの友です。高校のときから走りすぎ、筋トレしすぎだなと思っていて、試合前でも受験期でもいつも動いていましたね。大学に入り、自由の身を手にした鵜木さんは、予想通り練習、ウエイトをするようになりました。僕はそれをわーすご、やりすぎやとか引き気味に感じていました。しかし本音をいえば、自分には到底できない凄いことをしているという、尊敬の気持ちだったのだと思います。高校時代、県大会の順位がいつも同じだったことを覚えてるでしょうか。ただ最後はお互い違う、悔しい順位で終わってしまいましたね。今回は満足のいく、違う順位で(別に同じでもいいから)リベンジしようや。

 三井さんはブログで書いてましたが、審判で初めて話しましたね懐かしい。あんな待たせていたとは全く気づませんでした。オタク精神を発動してすみませんね。三井さんは多忙で、定期的に結構悩んだり、苦しい時期が訪れていたと思います。僕も悩みを抱え込んじゃうタイプなので、自分なりに上手く言葉をかけたいと思いつつも中々それができず申しないと思っています。ただそれを乗り越えて来た三井さんの強さは、今は無敵だと思っています。あとは、自分は強いんだと信じ、もう楽しんで、スピード上げて踏み切ろう。

そんな三井さんより先に、まともに話したのはたぶんみつまさですね。そう香香で。しばらくは普通に元気な陽キャだなくらいのイメージでしたが、途中から病んだりやる気出したり病んだり、色々な面を見せてくれたまに心配しつつも、みんなで状態の変化を楽しんでいました。みつまさとの思い出で強いのは、流石に紹介の件でしょう。あれがもう1年以上前なのか。でも今でも鮮明に思い出せます。今年の誕生日にメッセージ来てたときは激アツやと思ったんやけどなあ。詳しいことが気になる後輩は僕に聞いてください。トップバッターということでなにか言いたいところですが、たぶん気楽にぶん投げたほうが飛ばせるやろ!ということで、まあ僕らにできることは応援&コールで会場を沸かせることですね。投擲パート長の意地を見せてくれ。楽しみにしてるよ。

 みつまさの次はあつまさに話しかけられました(適当)。入部してすぐ病み期に入っていたので初期はあまり話さなかったかな。ただ実は僕も同時期に病んでたので七大戦のホテルの部屋で励まし合いたいなとか考えていました。ものすごく気を遣った仲ですね。あつまさは趣味の守備範囲が広いので僕のハマっているものや趣味に関してもなんでも拾ってくれ非常にありがたかったです。部活の運営に関しても色々やってくれ、助かりすぎました。個人的に尊敬する点は、人にちゃんと意見を言える点ですね。神経をすり減らしてでも意見することが自分にはできないので、あなたはすごいといつも思っているよ。最後はやりぶっとばして有終の美を飾ろうや。「とりでをこわせ!2」のカタパルトの軌道を思い出せば大丈夫。

 僕らの中心にいたのは紛れもなく矢木くんだと思います。同期内では、マラソン走ったり(僕は走っていない)富士山登ったり、その他普段の練習や飲み会などもろもろ、矢木くんなしではアリエナかった経験をおかげたくさんしてきた思います。今の代になってからは自分がパート長としてあまりにも頼りなく、本当にメニュー立てから何まで色々任せすぎてしまいました。申し訳なく感じていますが、そんな今申し訳なさを貰ってもテンション上がりませんからね。感謝を伝えるよ。本当にありがとう。個人的な思い出ですが、いつかの練習終わりに湯どころの寝風呂?でまったり陸上について話をしたのを覚えています。そのとき今年の七大戦の目標だったり何点とれそうみたいなことを話した気がします。たぶん笑。ついにそのときがやってきたと思うと感慨深い、けどしみじみするのはまた終わってからにしよう。主将として、最上級生として、色々な立場があるが、まあ4年間一緒にいた同期としては「ヤギセイイチロウ」としての渾身の跳躍を見たいね。手拍子はまかせて。

おっと時間だ。もう試合が始まってしまう。ここらで最後のブログは終わりにしようと思います。

最後になりましたが、今まで僕の陸上人生に関わってくれた皆さん。ありがとうございました。最後はどうか、見守っていてください。

そしてフィールドのみんな、本当にありがとう。

この大会は、我らがフィールドパート、全員が主役です。

準備はいいでしょうか。

さあ全員で、跳ぼう。飛ばそう。

とびまわろう!!!!!!!!