「社会とサッカー」
2026.07.24 06:16
サッカーが好きだからこそ、知って欲しい現実があります。
私たちは、日本サッカー界に新しい「流れ」を作ることに挑戦をしています。
それは、経済的な理由や格差でサッカーを諦める子どもをなくすこと。
2021年からそうした逆境環境にある子どもたちに対して、これまで全国45都道府県の約2600人以上を応援してきました。
しかし、支援を希望する子どもはこの6年間で4倍に増えています。今後も増える見込みです。なぜなら、増える仕組みはあれど、支える仕組みがほぼないからです。
少数の団体だけでは、この状況は変えられません。
だから必要なのは、この課題の現状を知り、ともに考え、行動する人を増やすこと。
そのために、対話形式のリアルイベント「社会とサッカー」を始めます。
今年は全6回。専門家を招いて実施します。
・サッカーにおける貧困・格差問題の現状
・サッカービジネスはどう貧困・格差問題を見ているか?
・なぜスポーツは子どもに大切か? ウェルビーイング編
・スポーツはどうしたら子どもの居場所になるか?
・なぜ子どもがスポーツをすることは、大人社会に重要か?
第1回のテーマは、「サッカーにおける貧困・格差問題の現状」。
8月21日(金)13時より都内で、山田大記さんを招いて開催します(近々、参加受付を開始します)。
サッカーが好きな方も、子どもの未来に関心のある方も。
ぜひ、この流れをつくることに加わってください。