木の根は恐ろしい。
排水管の詰まりから始まった大事!
突然やって来る排水管の詰まり。
急にトイレの水が流れなくなった。
スッポンを使って何度も詰まり解消しようと試みるも失敗。
これはダメと思い、排水管清掃業者を手配した。
庭にある会所からスコープを入れ、配管の中をチェック。
何と大きな根っこ(木の様な)がぎっしり詰まっている。
この規模だと、高圧洗浄だけでは獲れない。
こんな大きな根っこが配水管の中にぎっしり詰まっていたんです。
これで、終わりではないです。
木の根っこの詰まりの根治は、まだまだ始まったばかりです。
次のステップは、問題となっている木の伐採です。
次は、造園屋により木の伐採と切り株からの除草剤注入です。
本来は、切り株を引っこ抜きたい所だが、排水管の周りに根が張っていたら、排水管毎持ち上げてしまう恐れがある為、切り株で残し、除草剤で腐らす方法が主だそうです。
今回の対策として大きく木を5本伐採しました。
ある意味スッキリした。
伐採には、毎年2回(夏・冬)我が家の庭の木を剪定して貰っている緑英の坪田社長が
丁寧に対処してくれました。
ありがとうございます。
先ず、対象となる箇所のインターロッキングの除去です。
この様に、切り株にドリルで穴を数か所開けてそこに除草剤を注入して腐らします。
次の工程は、排水管の一部入替工事です。
「なぜ排水管を交換する必要があるの?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。
その理由は、一度でも木の根が侵入した排水管には、配管の継ぎ目や破損箇所に隙間ができている可能性が高いためです。そのまま使用を続けると、再び根が侵入して排水管を詰まらせたり、隙間から汚水が漏れたりする恐れがあります。
そのため、根が侵入した部分の排水管を新しいものに交換し、再発のリスクを未然に防ぎます。つまり、今回の交換工事は単なる修理ではなく、将来的なトラブルを防ぐための予防工事(リスク対策)です。一時的に費用はかかりますが、今後の大きな修理や漏水被害を防ぐためにも、非常に重要な工事となります。
先ず、排水管の位置を特定し掘削します。
今回は、1m掘削が必要でした。掘削の深さは、ご家庭環境によって違います。
会所をみたら解ります。
インターロッキングの除去からの作業開始です。
排水管の周りは、予想以上に根が所々と張り巡らせていました。
また、混入箇所の排水管の痛みもありました。
新しく排水桝も新設して貰いました。
新しい排水管の周りには、防根シートを防草テープでしっかり覆いました。
これで、木の根っこの侵入を防ぐことが出来ます。
排水管入替工事はAM8:30スタート17:00終了でした。
今回、大変お世話なった【東海水道設備】AIZAWA株式会社 相澤社長です。
とっても新設丁寧に作業をして下さいました。
施工当日は、外気温が38度以上の猛暑日です。
相澤社長、大変お世話になりました。ありがとうございます。
会社情報
https://tokai-suidou119.com/