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大阪府堺市ゴルフスクール 最大2名少人数レッスン NAOKIゴルフ塾

【救済ルールも覚えよう❗️ ⚫︎阪南ゴルフクラブ⛳️】

2026.08.05 05:39

こんにちは😃NAOKIゴルフ塾インストラクターの田辺直樹です。連日35℃超えの猛暑が続きますが、皆さまご機嫌いかがでしょうか?いつでもどこでもゴルフ大好き♡ゴルフさえできればご機嫌なNAOKIですが、さすがにちょっとプールとか入りたいなぁという気持ちにもなるくらい暑いです😇今年は新たに冷感ポンチョや氷点下パックなどのNEWアイテムを駆使して、猛暑を乗り切ろうと工夫してます。皆さまも何か良いアイデアがありましたら是非、NAOKIに教えてくださいね😉


さて今回のブログでは、先々週の平日に開催した阪南ゴルフクラブのラウンドレッスンをご紹介いたします⛳


⬇️この日も猛暑でしたが、ジュニアゴルファーも参加してくれました‼️小学生男子でお母さまとご一緒にいつもレッスンを受けてくれてます😊お母さんと楽しくラウンドするエンジョイゴルファーです😆大きくなっても続けてくれるよう、ゴルフの楽しみを目一杯お伝えしたいと思います😆


⬇️今回は、そんなジュニアゴルファーに打ち方だけではなく、『ルールとマナー』もレッスンいたしました🤗

ルールでは、カート道での『救済ルール』をお伝えしました!!ゴルフ場のカートは『自走式カート』の所もありますが、安全も考慮して殆どのゴルフ場では『電磁動式カート』が使われており、カート道には電磁誘導線が埋まってます。ゴルフカートの電磁誘導線とは『ゴルフ場のカート道路の地中に埋設された配線であり、カートが発信する磁力線を感知して自動走行・制御を行うためのシステム』という事で、リモコンボタンをピッと押すだけでカートが自動的に進んだり止まったり、自在に操れるようになっています。今どきは本当に便利ですね~🌝そしてこのカート道にボールが止まってしまった際は『救済を受けなければならない』のが一般的です。

ここから、救済の方法をまとめますね🧐

①まずはニアレストポイントを決める。
ニアレストポイントは、ピンに近づかないで且つ1番近くにアドレスできる箇所という意味です。この時、カート道の左右でどちらが近いかを決めるのは、アドレスした時のヘッドの位置が、元々あるボールからどちらが近いかを確認します。

②ニアレストポイントが決まったら、そこから1クラブレングス以内にドロップします。この時、適当にボールを落とすのではなく、必ず膝の高さからドロップしないといけません。

こういった救済ルールは、何度もプレーするうちに徐々に覚えられますので、必死に暗記しなくても大丈夫ですよ☺️


⬇️マナー編としては、『バンカーショットの後のバンカーならし』です。これはお母さんが打った後に、ジュニアゴルファーが「僕がやりたい!」と言ってくれたので実践していただきました👏こちらも特に神経質にならなくてよいので、次に打たれる方の為に凸凹にならないようにバンカーレーキで砂をならしてくれればOKです🙆‍♂️


⬇️最後に、この猛暑日でお子様の為にお母さんが『冷感ポンチョ』を持ってきていて、それを見てNAOKIも次の日にワークマンで購入したのでした😆近くのワークマンでは残り一つでした。

実際にNAOKIが使った所、暑さは間違いなく柔らいでましたし、軽くて濡らすだけという手軽さがいいですね😊皆様も暑さ対策をしっかりなさって、この猛暑を乗り切りましょうね✨