【第40回】目を凝らして探すのは卒業!長文やWebページから目的の言葉を1秒で見つける「Ctrl + F」の魔法
こんばんは!最新のIT動向を踏まえたSNS運用代行、画像・動画の編集、PC・タブレット・スマホのサポートを行っている田辺ITサポートです。 パソコンで仕事をしているとき、 「この長いWebページの中から、料金について書かれている場所だけを読みたい」 「数十ページあるPDFの仕様書から、特定のキーワードを探し出したい」 「Excelの顧客リストから、あるお客様の名前をすぐに見つけたい」 といった場面はありませんか? そんな時、マウスのホイールをカリカリと回しながら、画面の文字を目視で一生懸命追っていくのは、目や肩が疲れるだけでなく、見落としのミスに繋がる「隠れた時間泥棒」になってしまいます。 実は、どんなソフトや画面を開いていても、あなたが探している言葉を一瞬でハイライト(色付け)して見つけ出してくれる「Ctrl + F」という最強の検索ショートカットが存在します!
今回は、情報探しのストレスを劇的に減らす「ページ内検索」のテクニックをご紹介します。
1. 目視チェックは不要!「Ctrl + F」の基本 使い方はとても簡単です。文字を探したい画面(Webブラウザ、Word、PDFなど)を開いた状態で、キーボードの Ctrl キーを押しながら F(Findの頭文字)を1回押してみてください。 すると、画面の右上(または左下など)に小さな「検索窓」がポンッと現れます。 そこに探したいキーワード(例:「料金」「田辺」など)を入力するだけです。画面内にあるそのキーワードが一瞬で色付けされ、どこに書かれているかがパッと一目でわかるようになります。
2. 複数の候補も一瞬で移動!「Enter」キーで次々ジャンプ 検索した言葉が、そのページ内に複数ある場合も心配いりません。 キーワードを入力した後、そのまま Enter キーをポン、ポンと押してみてください。(または検索窓の横にある「次へ(↓)」ボタンをクリックします)。 押すたびに、1つ目、2つ目、3つ目…と、ページ内にある該当箇所へ画面が自動的にスクロールしてジャンプしてくれます。長い契約書やマニュアルの中から、必要な情報だけを拾い読みするスピードが格段に上がります。
3. ほぼすべてのソフトで使える「万能の杖」 この「Ctrl + F」が本当にすごいのは、特定のソフトだけでなく、「文字が表示されているほぼすべての画面」で共通して使えるという点です。 Google Chrome や Edge などの「Webブラウザ」 Word、Excel、PowerPoint などの「Officeソフト」 PDFを閲覧する「Acrobat Reader」 メモ帳や、LINEなどのチャットツール これらすべてで「文字を探したいときは Ctrl + F」というルールが通用します。ソフトごとに検索ボタンの場所をマウスで探す必要はもうありません。
まとめ:パソコンに「探させる」ことで、自分の時間と集中力を守る! 情報の海の中から必要な言葉を「目で探す」という行為は、脳のエネルギーを大きく消費します。検索という単純作業はパソコンのショートカットに任せて、浮いた時間と集中力を、本当に大切な業務やお客様とのコミュニケーションに使いましょう! 最新のIT動向を踏まえたSNS運用代行、画像・動画の編集、PC・タブレット・スマホのサポートなら「田辺ITサポート」へお任せください! 皆様がパソコン画面の前でいつでも笑顔で、サクサクと快適に仕事ができるよう丁寧にサポートいたします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせくださいね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。