【環 境】JR東日本グループ 水素利活用のLX推進でゼロカーボンの取組みを加速
2026.07.28 00:55
JR東日本グループは、持続可能で豊かな地球環境の実現のため、2050年度のCO₂排出量「実質ゼロ」を目標に、カーボンニュートラルに向けたエネルギーとして水素を利活用した取組みをモビリティ(鉄道)・発電・まちづくりの各分野で進めていく。
モビリティ(鉄道)分野では、水素を燃料とする燃料電池装置と蓄電池を搭載したハイブリッド電車「HYBARI」の営業運転と、次世代水素ハイブリッド電車の開発を開始する。
また発電分野では、自営発電所である川崎発電所において小型専焼機の導入による燃料の水素転換検討を進め、まちづくりの分野では、軽井沢エリアやTAKANAWA GATEWAY CITYでの更なる水素利活用、「WATERS takeshiba」のまちびらきに合わせて燃料電池バスでの運行を開始したJR竹芝水素シャトルバスなど、水素を利活用したLX(ライフスタイル・トランスフォーメーション)を目指す。
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