政策・こども医療費の対象期間を高校生までに!
現在、
敦賀市の「子ども医療費助成制度」の対象は、
中学3年生までです。
ですから、高校生以上になると
医療費は成人と同じ自己負担額となってしまいます。
部活に頑張ったり、食欲がいよいよ旺盛になったり、
スマホやこれから大学受験に向け塾に通うなど、
一番お金が必要となってくるその時期に、
敦賀市では医療費の助成期間から外れてしまうのです。
しかし、
同じ福井県の高浜町では
「18歳に達する日以後の最初の3月31日まで」となっています。
その他、
全国的にも高校生まで負担する市区町村は
どんどん増えています。
平成29年度の厚生労働省の調査によれば、
全国の約1/4の市区町村では、
高校を卒業するまで子ども医療費の助成を受けられます。
子ども医療費の助成を受けられると、
外来診療を1医療機関1ヵ月500円の
自己負担のみで受けることができます。
対象に含まれなければ、通常の3割等の自己負担額となります。
医療費は治るまで、どのくらいの金額が掛かるかが分かりません。
2000円程度で済むかもしれないし、
長引けば何万円もかかるかもしれません。
自己負担額のみで受診できると分かっていれば、
このような心配はなくなります。
こども達に安心して受診させることができるのです。
敦賀市でも「子ども医療費助成制度」の対象を、
高校生までにしましょう。
そうすれば安心して、
子どもに医療を受けさせることができます。
部活などで子供が怪我した時にも、
体の心配だけすればよく、
お財布の心配までしなくていいのです。
敦賀市も、
お金のことを心配せずに、
子どもに医療を受けさせられる街にしましょう。
これからを担う全ての子ども達が、
ご家庭の経済状況関係なく
安心して病院に行け、健康に過ごせる街にしましょう!
今までの当たり前が
これからも当たり前とは限りません。
おかしいなと思う事、
もっとこうだったらいいなと思う事、
「敦賀はこうだから」
「当たり前だから」とあきらめるのではなく、
私達の事は、私達で声をあげ、
敦賀をより住みやすい街にしていきましょう!