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敦賀市議会議員 三國真弓

政策・こども医療費の対象期間を高校生までに!

2019.03.18 14:37

現在、

敦賀市の「子ども医療費助成制度」の対象は、

中学3年生までです。


ですから、高校生以上になると

医療費は成人と同じ自己負担額となってしまいます。


部活に頑張ったり、食欲がいよいよ旺盛になったり、

スマホやこれから大学受験に向け塾に通うなど、

一番お金が必要となってくるその時期に、

敦賀市では医療費の助成期間から外れてしまうのです。


しかし、

同じ福井県の高浜町では

「18歳に達する日以後の最初の3月31日まで」となっています。


その他、

全国的にも高校生まで負担する市区町村は

どんどん増えています。


平成29年度の厚生労働省の調査によれば、

全国の約1/4の市区町村では、

高校を卒業するまで子ども医療費の助成を受けられます。


子ども医療費の助成を受けられると、

外来診療を1医療機関1ヵ月500円の

自己負担のみで受けることができます。


対象に含まれなければ、通常の3割等の自己負担額となります。


医療費は治るまで、どのくらいの金額が掛かるかが分かりません。

2000円程度で済むかもしれないし、

長引けば何万円もかかるかもしれません。


自己負担額のみで受診できると分かっていれば、

このような心配はなくなります。

こども達に安心して受診させることができるのです。


敦賀市でも「子ども医療費助成制度」の対象を、

高校生までにしましょう。


そうすれば安心して、

子どもに医療を受けさせることができます。



部活などで子供が怪我した時にも、

体の心配だけすればよく、

お財布の心配までしなくていいのです。


敦賀市も、

お金のことを心配せずに、

子どもに医療を受けさせられる街にしましょう。


これからを担う全ての子ども達が、

ご家庭の経済状況関係なく

安心して病院に行け、健康に過ごせる街にしましょう!



今までの当たり前が

これからも当たり前とは限りません。


おかしいなと思う事、

もっとこうだったらいいなと思う事、


「敦賀はこうだから」

「当たり前だから」とあきらめるのではなく、

私達の事は、私達で声をあげ、

敦賀をより住みやすい街にしていきましょう!