「ちょっと待って・一瞬いいっすか?」を砕けた英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
誰かに待っていてもらう時ってあるかと思います。
そんな時は丁寧に「少々お待ちください」と言う時もあれば家族や友達に「ちょっと待って」と言ったりしますね。
この砕けた方の「ちょっと待って」を英語で言うと?
「ちょっと待って」=“give me a sec”(ギヴ・ミー・ア・セク)
例:
“Can you give me sec? I need to do something.”
「ちょっと待っててもらえる?やる事があって。」
“Like what?”
「何やんの?」
“A video game.”
「テレビゲーム。」
“That's gonna be more than a sec, so let me help you!”
「それすぐに終わらないから手伝わせて!」
“sec”とは「秒・瞬間」を意味する"second”(セカンドゥ)の略です。
そして"a(one)”が付いているので「1秒・一瞬」という意味になります。
"give me 〇〇”(私に〇〇ちょうだい)+“a sec”(一瞬)=“私に一瞬ちょうだい”=「ちょっと待って」
日本語も「なるはや」(なるべくはやく)など略されていると砕けた言い方に聴こえるように英語も同じです。
“second”が“sec”になっただけですが、これでずいぶん砕けます。
“矢作とアイクの英会話”チャンネルでアイクさんが矢作さんに待ってもらう時に「一瞬いいっすか?」と言ったそうです。
矢作さんの方が年齢的にもお笑い芸人歴も先輩ですが、お二人の関係性だからあり得る表現ですね。
このアイクさんの「一瞬いいっすか?」を英語にすると“Could you give me a sec?”ですね。
“Give me a sec.”と肯定文で使う時もあるのですが、疑問文の時のように相手に選択肢を与えていないので、英語でも(家族以外の)親しい年上に使うのは失礼に感じます。
もし私が“sec”を用いるなら“Can you give a sec?”と言うと思いますが、日本文化を考えた時にアイクさんは“can”よりもさらに丁寧な“could”を用いるだろうなと思ってこちらにしました。
↓こちらがその回の動画です(1:50過ぎから)
勘違いされると困るので一応書いておきますが、アイクさんが言っていた“Please wait a second.”は“please”(お願いします)や“second”と略されていないのでこちらは「一瞬いいっすか?」ではありせん。
「少々お待ちください。」です。
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