男性レイは「もう終わった」と思った後に、何を感じているのか? / 後編
7月28日に熊本で発生した地震により
お亡くなりになられた方々に
心よりお悔やみを申し上げると共に
被災された全ての方々にお見舞い申し上げます。
今回の災害を受けて吉村洋文大阪府知事が
大阪府のトイレカーを被災地に派遣したようです。
大阪出身の私としては
吉村知事の迅速な対応に頭の下がる思いで一杯です。
また、人命救助や生活支援に当たっている
自衛隊の方々にも深く感謝申し上げます。
暑い季節での避難所生活は
我々が想像する以上の困難さがあると思います。
どうか、被災された皆さまが一日も早く
平穏な日々を取り戻されますようお祈りしております。
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ここからは通常の記事に戻らせて頂き
前編 からの続きをお伝え致します。
お互いに変化を遂げたからこそ
ツインレイの再会は現実のものとなります。
特に女性レイにおける内的な変化は
男性レイのものよりも遥かに突出しているはずです。
良い意味で、ツインレイへの拘りが無くなったり
男性レイに対する執着や依存も小さくなっていることが
この時期の女性レイの大きな特徴と言えます。
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ツインレイという言葉への拘りが消えて
また、男性レイへの執着や依存も小さくなった女性レイ。
これらだけでも、男性レイの瞳には
女性レイはまるで別人のように映っているでしょう。
そのとき、女性レイの心の内側はどうかと言うと
彼とは関連性の無い課題 / 試練と対峙しています。
前編でも触れさせて頂いたように
本質的なテーマとなる『ラスボス』との戦いであったり
光の使命における数々の挑戦や苦悩 / 迷いなどです。
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男性レイへの想いは依然として途絶えていませんし
女性レイはふたりの関係性の進展を望んでいます。
それでも、女性レイは
自身のテーマを優先せざるを得ない状況に置かれます。
極めて美しい『自立への道筋』ではありますが
男性レイは少し複雑な心境を覚えるかもしれません。
何故かと言うと、女性レイの意識が
「自分には向かっていない」と感じるからです。
そして、やがて男性レイは
「もう終わった」という結論に至ります。
ここで注視したい点は
男性レイは終わりにしたくて終わらせた訳ではない
いうことです。
男性レイは、女性レイ以上に
ふたりの関係性の再構築を強く望んでいます。
ですが、女性レイが
同じ方向を向いていないように見えることで
自分が傷付かない為に「終わった」としたくなるのです。
同時に これまでの過去を一度リセットしたい
という思いも男性レイにはあるかもしれません。
これは決して後ろ向きな意味合いではなく
男性レイが自身を癒そうとしている証拠です。
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動かないふたりの現実に疲れてしまうのは
女性レイにおいても男性レイにおいても全く同じです。
仮に男性レイが「もう終わった」と思っていたとしても
ふたりの物語が完全に閉ざされたことにはなりません。
男性レイの本心としては
「チャンスがあればやり直したい」だからです。
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急がなくても大丈夫ですので
まずはご自身のテーマと丁寧に対峙してあげて下さい。
そして、お心に余裕が生まれてきたときに
彼の為のスペースをそっと用意してあげましょう。
そのスペースを少しずつ整えながら
貴女が「いまかな?」と感じたタイミングで
彼に優しいボールをそっと投げてみて下さい。
それは、ふたりの新しいページを開くことに繋がります。
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