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小学校の英語だけで大丈夫?中学で後悔しないための備え

2026.07.28 23:00

こんにちは!

kiko's english playroomのキコです。


歌って、踊って、ゲームをして…。

お子さんが小学校で楽しそうに英語の授業を

受けている姿を見ると嬉しい反面、ふと頭をよぎる疑問はありませんか?


「これだけで、本当に中学校の本格的な英語についていけるのかしら?」



結論からお伝えします。

小学校の英語授業「だけ」で安心してしまうのは、実は少しキケンです。


なぜなら、小学校と中学校では、同じ「英語」という教科でありながら

目指している目的がまったく違うからです。



覚える単語数は親世代の2倍以上に!

2020年度(小学校)および2021年度(中学校)からの新学習指導要領スタートに伴い、子どもたちが触れる英語の量は爆発的に増えました。


かつて親世代が中学3年間で習った単語数は約1,200語でした。


しかし現在は、小学校で習う600〜700語に加え、中学校で1,600〜1,800語。

合計で最大2,500語という、かつての2倍以上の語彙数に触れる計算になります。


さらに心配なデータもあります。

旧課程の段階でさえ、「中学1年生の2学期には

、約7割の子どもが英語に苦手意識を持つようになる」

という調査結果がありました。


覚える量が2倍になった今、何も対策をしていないと

英語嫌いになってしまうリスクはさらに高まっています。


実際に中学校に入学後、2学期のテストで

点数を大幅に落としてしまった…

なんてことが多くあります。



「うちの子は小学校で楽しそうにやってるから大丈夫」

と思っていても、決して他人事ではないのです。



「親しむ」だけでは中学の土台にならない理由

言語習得研究で著名なスティーブン・クラッシェン博士の

「インプット仮説」では、耳から大量の英語を心地よく聴くこと(インプット)が、

将来の「話す・読む」力の絶対的な土台になるとされています。



小学校の「外国語活動」は、英語に楽しく触れるインプットの

きっかけ作りとしては非常に優れています。



しかし、それが中学校で通用する「強固な土台」になるためには、

圧倒的なインプットの「量」と「継続的な積み上げ」が欠かせません。



週に1〜2回、歌やゲームで軽やかに触れるだけでは、

中学校に入った途端にドカンと増える単語や文法を

受け止めきれなくなってしまいます。


その結果、クラッシェン博士が指摘する

「感情フィルター(不安や恐怖が高まると、頭に知識が入らなくなる状態)」

が働き、一気に英語拒否を起こしてしまうのです。



現場で感じる「小学校と中学校の大きな溝」

私自身、「英語に楽しく慣れ親しむ段階」から

ステップを踏んで「自分の英語力を評価される段階」へと

周りの温かいサポートを受けながらグラデーションのように移行していきました。


今、埼玉県越谷市で教室を開いていて強く感じるのは

日本の学校教育にはこの「小学生から中学生へのスムーズな橋渡し」

が圧倒的に不足しているということです。


「楽しかった!」で終わらせるのではなく、

中学のテストやコミュニケーションの場で

「しっかり使える!」へつなげる仕組みが

今の小学生にはどうしても必要なのです。



 kiko's english playroom が選ばれる4つの理由

当教室では、小学校の「楽しさ」を活かしながら、

中学校の急激な変化にも涼しい顔で飛び越えていける

「本当の英語耳と基礎力」を育んでいます。


 ① 毎時間のレッスンで「耳の貯金」をコツコツ

単なる歌や手遊びで終わらせず、正しい音とリズムを

何度も脳に届ける時間を確実に作ります。


 ② 一人ひとりに目が届く少人数制(最大6名)

大人数クラスでは見落とされがちな小さな発音のクセや

「わからない」のサインを、その場ですぐにフォローします。


 ③ 無理なくステップアップできる5段階カリキュラム

KINDER・HOP・STEP・JUMP・JUNIORと、

成長に合わせたカリキュラムで中学英語の壁を自然に乗り越えます。


 ④ 英検対策も「楽しさ」の延長線上として

丸暗記の詰め込みではなく、日頃の「耳の貯金」の

成果を試すワクワクするチャレンジとして英検に挑戦できます。



小学校の英語の授業がダメなわけでは決してありません。


ただ、それ「だけ」で満足してしまうと、

中学校に入って急に難しくなったとき

お子さまが一人でパニックになってしまいます。



大切なのは、いま楽しんでいるその芽を摘まずに

中学校へ繋がる「確かな実力」へと育ててあげることです。


「うちの子、今のうちから何か準備しておいた方がいいかしら?」

と思われたら、まずは一度、お子さまの「英語の耳」を

確かめにいらしてください。


🏫 教室情報・お問い合わせ

kiko's english playroom

(埼玉県越谷市・北越谷駅近く)

対象: 幼稚園児 〜 中学3年生(最大6名までの少人数制)

コース: KINDER / HOP / STEP / JUMP / JUNIOR

「うちの子の学年だと、どんなステップで進むの?」など、

気になることがあれば公式LINEからいつでもお気軽にご相談ください。


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