レムリア神殿イベントご報告・御礼
レムリア神殿イベントは、無事に終了いたしました。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
また、昨日熊本で大きな地震が発生しました。
被災された皆様が一日も早く穏やかな日々を取り戻せますよう、微力ながら龍とともに癒しの祈りをお送りしております。
今回のレムリア神殿のテーマは、「関係性の再構築」と「宇宙システムとのリコネクト」でした。
イベントを通して、改めて感じたことがあります。
それは、地球という星は、とても特殊な星なのだということです。
同じ一つの星の中で、人間だけを見ても、言葉が違い、肌の色が違い、文化も違う。
さらに目を向ければ、水の中で生きる命、空を飛ぶ命、大地を歩く命。
これほど多様な生命が、一つの世界で共に生きている星は、とても豊かな可能性を秘めているように感じました。
私は以前から、 「関係性とは、可能性である」 と感じています。
私たちは、誰かと出会い、自然と触れ合い、動物や植物と共に生きることで、それまで存在しなかった未来を創り出していけるのだと思います。
一人では見えなかった景色も、関係性が生まれた瞬間、新しい道として姿を現します。
一方で、イベントの中では、誰とも関係を持たない、完全で完璧な存在の感覚にも触れました。
そこには不足も葛藤もありません。
けれど、不思議なことに、その世界では「誰かのために何かができる喜び」も存在しませんでした。
そのとき私は、 「人と関わることができること自体が、この星の大きな魅力なのかもしれない」 と感じたのです。
関係性には、喜びもあれば葛藤もあります。
だからこそ、そこには成長があり、創造があります。
一人と一人が出会うことも、新しい可能性。
人と自然が出会うことも、新しい可能性。
命と命が響き合うことで、一+一は二ではなく、未知数になります。
今回のレムリア神殿イベントを通して、私が強く感じたのは、 新しい関係性を生み出すための材料は、すでにこの地球上に揃っているということです。
あとは、それらをどう結び、どう響き合わせていくか。
その選択が、これからの地球の未来を少しずつ形づくっていくのだと思います。
ご縁に感謝いたします。