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ほしのやしろ

レムリア神殿イベントご報告・御礼

2026.07.29 03:16


 レムリア神殿イベントは、無事に終了いたしました。 

 ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。 


 また、昨日熊本で大きな地震が発生しました。

 被災された皆様が一日も早く穏やかな日々を取り戻せますよう、微力ながら龍とともに癒しの祈りをお送りしております。 


 今回のレムリア神殿のテーマは、「関係性の再構築」と「宇宙システムとのリコネクト」でした。

 イベントを通して、改めて感じたことがあります。 

 それは、地球という星は、とても特殊な星なのだということです。

 同じ一つの星の中で、人間だけを見ても、言葉が違い、肌の色が違い、文化も違う。 

 さらに目を向ければ、水の中で生きる命、空を飛ぶ命、大地を歩く命。 


 これほど多様な生命が、一つの世界で共に生きている星は、とても豊かな可能性を秘めているように感じました。 


 私は以前から、 「関係性とは、可能性である」 と感じています。 


 私たちは、誰かと出会い、自然と触れ合い、動物や植物と共に生きることで、それまで存在しなかった未来を創り出していけるのだと思います。


 一人では見えなかった景色も、関係性が生まれた瞬間、新しい道として姿を現します。 


 一方で、イベントの中では、誰とも関係を持たない、完全で完璧な存在の感覚にも触れました。 

 そこには不足も葛藤もありません。

 けれど、不思議なことに、その世界では「誰かのために何かができる喜び」も存在しませんでした。


 そのとき私は、 「人と関わることができること自体が、この星の大きな魅力なのかもしれない」 と感じたのです。


 関係性には、喜びもあれば葛藤もあります。

 だからこそ、そこには成長があり、創造があります。 


 一人と一人が出会うことも、新しい可能性。


 人と自然が出会うことも、新しい可能性。 

 命と命が響き合うことで、一+一は二ではなく、未知数になります。 


 今回のレムリア神殿イベントを通して、私が強く感じたのは、 新しい関係性を生み出すための材料は、すでにこの地球上に揃っているということです。 


 あとは、それらをどう結び、どう響き合わせていくか。 

 その選択が、これからの地球の未来を少しずつ形づくっていくのだと思います。

ご縁に感謝いたします。