玄米でも雑穀でもなくもち麦…の理由
うちのご飯は
白米にもち麦をブレンドして炊いています。
(白米2合 もち麦半合、またはもち麦1号)
泊まりに来た友達に
玄米でもなく
雑穀米でもなく
もち麦なのはなんでなの?
と聞かれました。
もち麦を食べているのは
こんな理由からです。
美容や痩身に嬉しい「もち麦ならではの3大メリット」
1. 水溶性と不溶性の理想的なバランス
玄米や雑穀は「不溶性食物繊維」がメインで、便のかさを増やして押し出す力には優れていますが、現代人に不足しがちなのは「水溶性食物繊維」です。
もち麦は、この水溶性と不溶性が約1:1の理想的なバランスで含まれていて、腸内の汚れを絡め取りながら、善玉菌のエサをたっぷり供給して腸内フローラを根本から整えてくれます。
2. 水溶性食物繊維「β-グルカン」の痩身・美容効果
もち麦に豊富に含まれる水溶性食物繊維「β-グルカン」には、このような高い美容・ダイエット効果があります。
血糖値スパイクの防止
→食後の急激な血糖値の上昇を抑えるため、脂肪の蓄積(インスリンの過剰分泌)を防ぎます。
コレステロールや糖の吸収抑制
→ゲル状の膜で糖や脂質を包み込み、体に吸収されるのを穏やかにします。
高い満腹感と腹持ち:
→水分を吸って膨らむため、食べ過ぎを防ぎながら自然とカロリーオフできます。
3. 肌荒れやくすみの原因になる「便秘の質」の改善
便秘解消といっても、硬い便を無理やり押し出すのではなく、水溶性食物繊維が便に適度な水分を含ませて「スルッと出しやすい状態」にしてくれます。
腸内環境がスムーズに整うことで、肌荒れやくすみがちな肌の透明感アップ(インナーケア)にも直結します。
そして、なにより美味しいからです♡
ワタシ自身は、美容と健康に良いと聞くと
味がイマイチでも食べることもできるのですが
ダンナは、そういうわけにもいかず…
玄米は香りが苦手だそう。
そうなると選択肢は
雑穀米かもち麦か…となり
雑穀は、水溶性食物繊維が少ないので
水溶性食物繊維とのバランスがイイもち麦。
βーグルカンの働きも魅力的です。
ダンナも美味しいと喜んで食べています。
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