Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Shaking & Awakening Soul Journey

【シャスタ旅 DAY1前半】直感が導いてくれた、聖地ハートレイクの静かな生命エネルギー

2026.07.31 10:43


前日は飛行機でフェニックスからメドフォードまで移動。
空港送迎のあるモーテルで宿泊。
(ここでも一悶着あったのだがそれはさておき☺️)





初めてのワッフルマシンに気分上がりながら、ゆっくりと朝食をいただく。

その後、レンタカーを借りるべく、再びメドフォード空港へゆき、

そして、マウントシャスタへ。


当初は一人旅の予定だったのに

「ここに連れて行きたい!」と

仲間のことが、インスピレーションとしておりてきたことが、

今回の旅の始まり(一緒に来てくれてありがとう!!)



気温30度越えのホピの村セドナの記憶を体に残して、

雪が残っているかもしれないというシャスタに車で向かう。


セドナに比べると、田舎を走っているような感じ。

湿度が変わったこともあって、しっとり感も。

車の中にいても

セドナで感じていた「脳がピキーンとしてまるで異空間にいるような感覚」が、

シャスタの山に近づくにつれて、まるで神社の神聖な空気感に近づいていくような

そんな不思議な感覚を味わっていました。



途中、ガソリンスタンドにて。

いきなりの雪山に、
「旅ってすごいなー」と改めて驚き。

(赤土から、こんなに違う景色にきちゃえるんだなあ、旅って‼️)


ガソリンスタンド向かいの、カフェの壁☺️


グランドサークルセドナから感じられた周波数とはまた違う、

なんだかこう、外に広がるエネルギーというよりは

求心的なエネルギーを、空気や見るものから受け取り始めました。



車っていうのは便利。


公共交通機関移動だと、どうしても先に荷物をホテルに置きたくなっちゃうものなんですが

初日に攻めようと思っていた湖たちに、そのまま向かいます。


レイク・シスキュー(Lake Siskiyou)

キャッスル・レイク(Castle Lake)

ハート・レイク(Heart Lake)


まずは、サブウエイで、サンドイッチを買い込む😆



レイク・シスキューは、後ほど立ち寄ることにして・・・

まずは、明るいうちにと、

キャッスル・レイクハート・レイクへ。


水の中に入って、遊んでいるファミリーや

水辺で本を読んでいる人たち



誰からも邪魔されない

静かで平和な時間が流れています。



できるだけ荷物を軽くし、セドナでは要らなかったダウンジャケットを持って(笑)

登山開始。



途中携帯電話の電波はやっぱりなくなり

なんとなくこっちじゃないかという感覚に任せてに登って行きます。

(※トレッキングシューズの方がいいです😤)


30分ほど登ると、

さっきのキャッスル・レイクが、上から見える場所へ。




絶景ーーーっ!


眺めながら、しばし休憩。




そして、

もう少しもう少し登ったら


ハート・レイク



縁がある人だけがたどり着ける場所とのことだったので、めっちゃ達成感!!



先についていた人たち二人が、瞑想をしている





話し声は全くない


時折風がふく

鳥の囀りが微かに聞こえる


動いているけれど、止まったような、

なんだか不思議な、ここだけの時間。







地球の第1チャクラとも呼ばれるマウントシャスタ。


辿り着いたハートレイクのほとりで感じた

「止まったような不思議な時間」の感覚を胸に、
シャスタの旅は続きます。