深坂峠 公園裏口編
2016.07.04 01:33
ふと見た森の中に小さな公園。
気にしなければ素通りしてしまうような公園ですが、中部北陸自然歩道はここを公園のほうに進むらしい。
これが気になってちょっと公園に入ってみることにしました。
これはもう廃公園でいいのかな・・・?
この橋は現役とは呼べないレベルだとは思いますが・・・。
公園自体も草が生い茂ってます。
4月でこれなら夏は恐ろしいな・・・。
木橋からもと来た道を振り返るとこの状態。
確かに道はあります。
ただこれ明らかに公園内の道。
自然歩道はここからどこに続くのか。
夏場の地獄が想像できる枯れ草のベンチ。
このベンチを使ったことがある人はどれくらいいるんだろう・・・。
再び足を乗せたくない木橋を発見
どうもここが裏口のようです。
その先には・・・、
廃道発見!!
しかしこの廃道、あまり見所なくすぐ別の局面を迎えます。
なんか別の道きた!!
つうかこれさっきの道の続きなんじゃ・・・?
これ絶対そうだよなぁ・・・。
古道ではないとはいえ、あくまで現在はこちらが正規のルート。ともなれば、完全解明は必要でしょう。
ちょっと辿ってみることとします。
いかにも林道な分岐・・・。
これはこれで萌えますが、今は古道なんで・・・。
とりあえず僕はどっちに行きゃいいの?
ここ実はヘアピン同士がぶつかったような不思議な交差点になっています。
筆記体のⅩといえばわかりやすいですかね。
数式とかに使うやつ。
今回はその右下から右上に抜ける道が正解だったようです。
左は本当にただの林道のようです。
やっぱり林道から来ると車でもここまで来れるっぽいな・・・。
この先、通行止めがなければ峠までもいけそうです。
やはり確認が必要だな・・・。
春日野道を思い出す山間の未舗装林道。
あそこは先にあるの隧道でしたが、ここは峠が待つのみです。
共通点はどちらもその先には行きようがないという点ですか。
車ではですが。
しかしまぁ基本的に通行量は多くはない。
轍草が伸びて刈払いにあってます。
まぁあんまり用もないでしょうしね。
保守作業ですか・・・。
もしセレナちゃんで来ていたらドキドキしながら楽しめる道が続きますが、今は歩きながら基本的には無心(笑。
徒歩での林道は隧道だとか橋だとか、なんかご褒美がないと基本無心ですよね。
楽しい道ではないな・・・。
ここは見覚えがあります。
旧道がショートカットするかのように直線的に下るのに引き換え、こちらの車道は勾配を気にしてぐるっと回っているのでそれなりの距離を使って登ってきています。
やっぱりここでしたか。
やはりここは車でも進入可能でした。
滋賀県側に関しては峠まで四輪で入ることも不可能ではないでしょう。
まぁおそらく下でチェーンかゲートはあるでしょうし、実際は難しいかもしれませんが。
さて、それでは戻るとしましょう。
さてやっぱり旧道のほうが速いということがわかったところで(笑)、先を目指しましょう。
小さな廃橋が出迎える中、それは現れます。