【令和8年熊本地震の発生を受けて静岡からできることを】
2026.07.28 05:03
公益財団法人ふじのくに未来財団では、令和8年熊本地震の発生を受けて、静岡県内外の関係者と情報収集・共有をしながら、静岡からできることをまとめて発信し始めました。ESUNE代表理事天野も理事として、災害支援チームで活動しています。
メディアで報道されにくい、現地でしか分からない、小さな声に応えてくれるのが民間非営利組織(NPO)です。ぜひ、各団体のフォローや支援等をお願いいたします。
私たちESUNEでは、静岡県内大学生とやり取りをしながら、特に夏休みの現地活動の可能性やその支援について検討を進めています。過去の災害のときも、多くの静岡の大学生が現地に足を運んで活動を行っています。能登半島地震では、現地で活動する学生たちが、静岡大学、静岡県立大学などでサークルを立ち上げ継続的な活動を続けています。
私たちは、彼らのこういった想いに応えられるよう、最大限彼らが力を発揮できるよう、準備を進めていきたいと思います。
ふじのくに未来財団ホームページはコチラ