6.肌の乾燥が気になる方に
1.こんな方におすすめ
- 肌の乾燥が気になる
- 肌がカサつきやすい
- 季節の変わり目に肌の調子が気になる
- 内側からも潤いを意識したい
- 毎日の食事を大切にしたい
2.おすすめの素材
・白きくらげ
水分を含むとぷるんとした食感になる白きくらげ。
乾物なので保存もしやすく、スープやデザートに使えます。
・くるみ
香ばしくコクのあるナッツ。
良質な脂質を含み、毎日の食事に取り入れやすい素材です。
・クコの実
赤い色が美しく、ほんのり甘酸っぱい味わい。
お粥やスープ、デザートなどに少量加えられます。
・なつめ
やさしい甘みがあり、そのままでも料理にも使いやすい乾物。
お茶やスープにもよく合います。
・純黒糖
ミネラルを含む、コクのある自然な甘み。
白きくらげやなつめとの相性もよく、甘味料として少量使えます。
3.なぜおすすめ?
肌の乾燥が気になるときは、食事から水分や脂質、たんぱく質などをバランスよく摂ることも大切です。
白きくらげやなつめ、クコの実などは、昔から食養生にも親しまれてきた素材。
くるみのようなナッツも取り入れながら、乾燥する季節には**「潤いを意識した食卓」**をつくってみましょう。
特別なものをたくさん食べるのではなく、毎日の食事に少しずつ取り入れるのがおすすめです。
4.レシピ
白きくらげとクコの実、なつめのやさしいデザート
<材料>(2人分)
- 白きくらげ…5g
- なつめ…4個
- クコの実…大さじ1
- 純黒糖…小さじ2〜3
- 水…400ml
- くるみ…10g
<作り方>
① 白きくらげは水で戻し、食べやすい大きさにちぎる。
② 鍋に白きくらげ、なつめ、水を入れて弱火で20〜30分ほど煮る。
③ 白きくらげがやわらかくなったら、クコの実と純黒糖を加える。
④ さらに5分ほど煮て、火を止める。
⑤ 器に盛り、粗く刻んだくるみをのせる。
温かいままでも、冷やしてもおいしくいただけます。
<ワンポイント>
甘さは控えめがおすすめ。
なつめとクコの実にも自然な甘みがあるので、まずは純黒糖を少なめに入れて、味を見ながら調整してください。
<暮らしのひと工夫>
白きくらげは、戻したらたっぷり使えます
白きくらげは乾燥した状態では少量でも、水分を含むと大きく膨らみます。
一度に使い切れない場合は、戻したものを冷蔵庫で保存して、スープや炒め物などにも。
乾物を少しずつ戻して、何日かに分けて使う。
そんな使い方も、乾物を日常に取り入れるコツです。