18人の子どもが、サッカー界を冒険する6ヶ月間。
未来は、出会いから広がる。
18人の子どもが、サッカー界を冒険する6ヶ月間。
小学3年生の頃、私の将来の夢は「サッカー選手」でした。しかもゴールキーパー(ポジションはDFだったのに笑)。
けれど翌年には「ゲーム屋さん」に変わっていました。全然ゲームを買ってもらえない家庭ルールの反動だったのかな、と思います。
ただそれ以降も、かたちを変えながら、ずっと何かしらサッカーに関わる夢を持っていました。 サッカーの解説者を目指した時期もあります。テレビでJリーグの試合を見ながら「自分だったらもっとうまく解説できるのに」なんて意気込んでいたことも…(生意気ですが、選手名鑑をむさぼり読んで得た自信と情熱は本物でした)
夢を持つ「きっかけ」って本当に様々だなと思います。
そして、その最たるものが「人との出会い」です。
私が今この仕事をしているのも、あの時に機会を与えてくれた大人たちとの出会いがあります。
憧れの世界にいる人と出会い、言葉を交わした経験が、その後の夢につながっていく。
人との出会いが与えてくれるのは「きっかけ」だけでは終わりません。悩みや壁にぶつかった時、応援してくれる人の存在が勇気となり、夢に一歩、二歩と進みつづける力をくれます。
ただの「仕事の紹介」ではなく、「生きる力につながる、人との出会い」を届けたい。
今回の企画には、そんな想いもあったりします。
love.futbol Japanでは、今年7月から「子どもとサッカー界で働く企業とのオンライン交流」をスタートしました。
これまでは「選手」との交流を中心に、全国から200人以上の小中高生が参加してきましたが、子どもたちから「サッカー界の仕事を知りたい」、「選手以外の仕事を知って世界を広げたい」という声が上がり、その想いに応える形で動き出した企画です。
ご協力いただいたのは、これまで寄付や用具提供など、様々な形で私たちの活動を応援してくださっている法人の皆さんです。
記念すべき1回目(7月)は、日本サッカー協会(JFA)の髙埜さん、そしてeスポーツ界の株式会社スポーツITソリューションの熊本さんが来てくれました!偶然にもお二人とも、個人として長年活動を支えてくれている寄付サポーターです。
そしてこれまた偶然なのですが、お二人が話してくれたことは「たくさんの失敗をして、それを乗り越えて進むことの大切さ」でした。
大切なことを伝えていただき、ありがとうございます❤️⚽️
今年はこの新しいプログラムを通じて、
18人の小中高校生がサッカー界を冒険し、自分の世界を広げています。
何を発見できるかな。
楽しみだね!!