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(株)エムアンドエム

ドローンのXT60コネクタやバッテリー端子まわりで、接触不良が気になることはありませんか?

2026.08.04 23:10

ドローンは屋外で使うことが多く、コネクタ部分には、

・抜き差しの繰り返し

・湿気

・ホコリ

・端子の酸化

・接触抵抗の増加

といったトラブル要因があります。

特にXT60コネクタは、バッテリーと機体をつなぐ重要な部分です。

接触が不安定になると、通電不良や発熱、動作不安定につながる可能性があります。

そこで重要になるのが、接点まわりのメンテナンスです。

ただし、

接点グリスと導電性グリスは役割が違います。

接点グリスは、酸化防止・防湿・防錆など、接点を保護する目的で使います。

一方、導電性グリスは、通電安定や接触抵抗の低減を目的に使われます。

ただし、XT60のようにプラス端子とマイナス端子が近い場所では、導電性グリスの塗りすぎや回り込みに注意が必要です。

「ドローンの接点不良を防ぎたい」

「XT60コネクタのメンテナンス方法を知りたい」

「接点グリスと導電性グリスの違いを知りたい」

そんな方向けに、使い分けをわかりやすくまとめました。

▼詳しくはこちら