“衛生基準”の感覚は全然違います
2026.08.07 07:31
上本町「ハイハイタウン」内の「喜多方食堂」にて遅めのランチ。
ラーメンとしては,まずまずでしたが,忙しい時間帯ではないにもかかわらず,カウンター席の多くに客が食べた後の食器がそのまま放置されており,店はキタナイ印象でした。
想像のとおり,店員は外国人のアルバイト。
外食産業界において外国人のアルバイトを雇用する場合,アルバイト店員の研修は必須です。こういう店は繊細な日本人が寄りつかなくなります。
海外旅行に行ったことのあるヒトや,海外で生活したことのあるヒトはご存じだと思いますが,日本ほど清潔な国はありません。潔癖症のヒトは,外国人との“多文化共生”はできません。
世界各地域の“衛生基準”については,2学期の「世界地誌分野」にてレクチャーします。