明日8月6日(木)は【ご縁の間の会】です。意のままになることと、意のままにならないこと。
皆様
こんばんは。
暑い日々ですが、台風や気圧の影響も受けそうですね。
明日は、広島の原爆投下の日ですが、
今年は、間の会では【ご縁の間の会】を行います。
◆【ご縁の間の会】
日時:2026年8月6日(木)13:30〜16:30(今月も第一木曜日です。)
場所:津市大門 万松山 専琳寺(津観音の東、立町商店街を抜けたところ)
@senrinji.daimon.namoamidabutu
FBイベントページ
https://www.facebook.com/share/1DKyhEaAKf/?mibextid=wwXIfr
人間は勝手に人間目線で自然を定義してしまいます。野生を定義してしまいます。
自然とか野生とは、実のところ、何なのでしょうか?
それは、人間に定義可能なものなのでしょうか?
いずれにしても、自らの意のままになるものらと、意のままにならないものがあります。
目の前の意のままにならない他者としての人は、実は、最も身近な野生かもしれません。
意のままにならないおのれのからだも、最も身近な自然かもしれません。
人間は、意のままにならないものとの向き合う時、
そのいのちが漲るように思います。
漲ると同時に鎮まる。この、いのちとは何であるのか、わたしは分かりません。
しかしながら、意のままになることと、意のままにならないこと、
この、人間の身の程を、わたしたちは、知ることが出来るのでしょうか?出来ないのでしょうか?
前回のお知らせで、間の会は目的や目標を持たないと書きました。
この世の中で、とりわけ、世俗の世界で、目的や目標を持たないことは、ある意味、非日常です。
この非日常は、心おきなく、おのれの身の程を体感する、よい稽古となるのではないかと思います。
仲間や友達作りでも、居場所作りでもありません。
蝉や蓮と共に、明日の8月6日のひとときをご同行いたしましょう。
以上の件、すべてお問い合わせ、ご連絡先は、
● メール:aidanokai2015@gmail.com 間の会 西脇秀典 です。
●西脇秀典note:https://note.com/noble_avocet3398
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2026年8月5日 間の会 西脇秀典
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