備えあれば憂いなし、備えあれば憂い少なし
8月に入りました。今年も、はや8月です!
夏休み、お盆休みと、今月はひと月が、よりはやく過ぎていくでしょう。
旅行や帰省などの予定もおありと思いますが、どうぞ暑さには充分にお気をつけてお出かけください。
関東はこの数日過ごしやすく、今がチャンス!と北関東の方へ墓参りをしてきましたが、やはりこちらより暑い・・
夫のことが大好きなジョーくん(老犬18歳)を思い切って一緒に連れていきましたが、大変疲れさせてしまい、近場に泊まりがけで出かけることも計画中でしたが、やはり無理だということが分かりました。
帰宅したらすぐ、いつもの様子に戻って、ひと安心です。
さて、災害の話しですが、
友人がシェアしてくれた話しでは、枕元(ベッド脇)には懐中電灯の他に、ヘルメット、ゴーグル、登山靴(底が分厚い靴)、笛を準備しておくとよいとのこと。仙台に住む知人の体験談だそう。
東日本大震災から年数が経ち、うちのベッド脇にあるのは懐中電灯のみ。あのあともヘルメットやゴーグルは準備しなかった。笛については、5センチ程度の小さなモノを家族ひとりひとりが財布やバッグなどに付けていましたが、いつのまにかそれもなし。
食料と水、トイレ用品、マスクを備蓄し、これで良しとしていたのです。
どうしても・・・大袈裟じゃない?と言う気持ちが起こりますが、危機管理が薄れているのでしょう。
友人は、我が家よりも富士山に近いこともあってゴーグルを持っていたらしいのですが、見直すとゴム部分が劣化していて買い直すとのことでした。
あれから15年も経ったので、確かに備えたものでも劣化しているものもあるでしょう。
ぜひ見直しましょう。
また、いざと言うときの玄関までの経路やドア付近に、倒れやすい家具や、額や、大きな植木鉢など行く手を塞ぐモノがないか、あればしっかり固定したり、もしも倒れたり落ちたりしても割れないモノなどの配慮も大切ですね。
まだまだありますが、
風水的にも、日々安心して心配なく過す安全性が肝心です。家の中にふと不安を感じるモノ・場所がないか、あれば対処してください。