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みんなの歌謡曲

石原まさし 8月6日に22歳の誕生日を迎え、前日にはバースデーライブを!

2026.08.06 02:10


8月6日に22歳の誕生日を迎え、前日にはバースデーライブを都内ライブハウスで開催しました。

沖縄出身の石原らしく当日もアロハ姿で登場!まずは、新曲「サラナ~花ものがたり~」から幕を開け、これまで思い出深いデビュー曲「田原城山草枕」などを。そして、個人的に造詣が深い昭和10年から30年代の流行歌メドレーでは、「青い背広で」~「逢いたかったぜ」などを。

目玉の一つであるピアノコーナーでは、彼の楽曲のアレンジを手掛けた多田三洋のピアノをバックに「砂山」~「この道」などの唱歌や、昭和歌謡から「出船の港」を歌い上げてファンを魅了。また、自身が生まれた2004年のヒット曲から「アカシア挽歌」(五木ひろし)や「峠」(北島三郎)などもカバー。さらに、途中にはスタッフからバースデーケーキも贈られ、「こうして毎年皆さんにお祝いして頂け、最高の1日です!今日は、ギターや三線などを演らずに、歌だけに専念、僕からの歌をプレゼントします。存分に味わって頂ければ」と。その後は、オリジナルを中心に進行、ラストは谷村新司の「22歳」で締めくくりました。

なお、9月30日には「サラナ」と同じ喜納昌吉が手掛けた新曲「未来へのノスタルジア」のリリースも発表になりました。