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【越谷市】4技能じゃ足りない?英語で「考える力」を育てる方法

2026.08.06 23:00

こんにちは!

kiko's english playroomのキコです。


今、この記事を読んでくださっているあなたへ。

「うちの子、単語も簡単なフレーズも言えるようになったのに、

『自分の意見』を聞くと急に固まって黙ってしまう…」

そんなお子さまの姿にハッとしたり、心当たりがあったりしませんか?



今日は、声を大にしてお伝えしたいことがあります。


これからの英語学習で本当に育んであげたいのは

「聞く・読む・書く・話す」という4技能の奥にある『自分の頭で考える力』です。



なぜ今、英語で「考える力」が必要なの?

文部科学省の学習指導要領においても、

英語の評価基準に「知識・技能」だけでなく

「思考力・判断力・表現力」が明確に組み込まれるようになりました。



単語や文法をどれだけ正確に丸暗記できているかだけではなく、

「自分自身の考えを、自分の言葉でしっかり伝えられるか」

が問われる時代へと劇的に変化しているのです。


つまり、英語学習のゴールは「単に話せればOK!」から、

「考えたことや自分の気持ちを英語で伝えられるか」へと進化しています。


越谷市でお子さまの将来を見据えて英語教室を

探されているご家庭にこそ、ぜひ知っておいていただきたい大切な視点です。



4技能の先にある「5領域」の時代へ

実は、現在の学校教育において、英語は4技能ではなく

「聞く・読む・書く・話す[やり取り]・話す[発表]」

という5つの領域で捉えられています。


ここで一番のポイントとなるのが、

「やり取り」と「発表」が別々に評価される点です!



あらかじめ準備した「正解」を丸暗記して発表するのではなく、

その場の対話の中で「自分の考えをリアルタイムに組み立てて伝える力」が試されています。



 言葉は「考えるための道具」

これには、発達心理学の分野からもとても深い裏付けがあります。


発達心理学の大家であるヴィゴツキーは、

「思考と言語は決して切り離すことのできない一体のもの」と説きました。



人間は言葉を紡ぎながら物事を深く考え、

考えるプロセスを通して言葉をより洗練させていきます。


そのため、英語を「正解を暗記して答えるだけのテスト科目」として覚えてしまうと、

肝心の思考力はかえって育ちにくくなってしまいます。



英語は「自分の心の中を探検し、考えるための最高の道具」として使ってこそ、

本来の伸びやかな威力を発揮するのです。



「I think …」の先にある輝き

当教室(埼玉県越谷市・北越谷駅近く)でも、

フラッシュカードを使った丸暗記の作業より先に、

「あなたはどう思う?」「どうしてそう感じるの?」

と問いかけるやり取りを何より大切にしています。



レッスンの始まりには、必ず行っていることがあります。

それは、その日の出来事をみんなとシェアしたあと、

「そのときどんな気持ちになったか」を言葉にすることです。



「自分はどう思ったのかな?」と問いかけ、

考えることからスタートします。



さらにJUMPコースのレッスンからは、

英語を使って自分自身の出来事以外についても

「どう思う?」と考えを巡らせるミニゲームを取り入れ、

「どうしてそう感じるのか?」を深掘りする練習を行っています。


最初は日本語でも大丈夫。「○○だから」と

理由を探すサポートをしてあげると、

みんなすっと自分の感情を教えてくれます。


中身となる「想い」さえ心に芽生えれば、

それを表現するための英語表現は後から自然としっかりとついてくるものです。



「自分の考えを持つ子」に育つ4つの環境

kiko's english playroom が実践する、心が動くレッスンアプローチです。

① 「耳の貯金」を土台にする

難解な文法の理屈より先に「音」に深く馴染み、

英語のまま素直に気持ちを感じ取る心地よい感覚(英語脳)を育みます。


 ② 少人数制(最大6名)でしっかり向き合う

大人のペースで会話を打ち切らず、

一人ひとりの「なぜ?」「どうして?」という

心のつぶやきに丁寧に向き合える環境です。


 ③ 思考を引き出す質問

JUMPコースなどでは5W1H(疑問詞)を軸に、

子どもたちの内側にあるユニークな考えや発見を引き出す問いかけを意識しています。


 ④ ママ・パパは一番のファン

ご家庭での保護者さまは「正しい英語を教える先生」ではなく、

子どものユニークな考えを「それ面白いね!」と

一番に喜ぶ最高の理解者であってほしいと願っています。




私は「ただスラスラと英語が話せる子」よりも先に、

「自分の中に『考えたいこと・伝えたい想い』がたくさん溢れている子」

を育てたいと心から願っています。


知っている単語の数よりも、

その子の胸の中にある「言いたいこと」を何より大切に育んでいきましょう。




 教室情報・お問い合わせ

中学校で「英語が得意!」と胸を張れる我が子に育ててあげませんか?

対象: 幼稚園児 〜 中学3年生

スタイル: 最大6名までの少人数制クラス

エリア: 埼玉県越谷市(北越谷駅よりバス10分)

(花田小・鷺後小・越谷小・北越谷小・中央中・東中・栄進中・富士中などの生徒さんが通われています)

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