よく作るお菓子の基準
繰り返し作るお菓子と1度作ってもう作らなくなるお菓子と。
何が違うのか?
分かるような。。分からないような。。。
その時の自分の中の流行りってのも1つあるとは思うんですけど、私なりの決まりみたいなものがあります。
よく作るお菓子はまずは作りやすい。
もう一つは作る工程を楽しい。
どちらかに当てはまるお菓子じゃないかなぁと思っています。
あっ!もちろん、美味しいってのは大前提です。
美味しくて、誰にあげても喜ばれる。その上で上記2つのうち1つが当てはまっているお菓子をよく作るって感じではないでしょうか?
私のことで語れば、
よく作るお菓子=店のメニューなるお菓子
という方程式が成立します。
簡単に作れるっていう点で言えば、ホワイトロールケーキ。
簡単に作れてあまり世の中に出回っていないロールケーキ。
この2つの事でやたらめったら作ってます。
フレーバーも色々作れる点も良い。
作る工程を楽しむという点ではラミントンやパイナップルケーキ。
どちるかというとこの2つは大量生産にはものすごーく不向き。
手間がかかりすぎる。時間がやったらかかる。
でもなぜか作りたくなるお菓子なんですよね。
作業は単純なので失敗しにくいというのが時間かかっても作ろうとという気持ちにさせてくれる気がします。
キャロットケーキもよく作ります。これは簡単に作れる部類。計量さえきちんとしておけばサクッと仕上がりみんな好き。
私の法則ではよく作るお菓子はこの2つにはいるお菓子。
ガトーナンテも簡単な部分。
ミルフィーユやクローネは作る工程を楽しむ部類。
この前ちらっと聞いた話では洗い物が少ない!のがよく作るお菓子の基準ってことでした。
それも一理ある!
よく作るお菓子の基準は人それぞれ。
私に引っかからないお菓子も誰かにひっかかればそれで良し♡
何かが誰かの引っ掛かりにかかればいいなと思いながらレシピ作ってます。
いわゆる投網(笑)