「激甚災害」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
政府は7月28日に起きた熊本地震を激甚災害に指定しました。
「激甚(げきじん)」は激甚災害でしか用いられているのを見た事がなかったので改めて調べてみると“weblio辞書”には「被害の規模や範囲などが極めて大きく激しいこと」とありました。
では「激甚災害」を英語で言うと?
「激甚災害」=“Disaster of Extreme Severity”(米:ディザースター・オヴ・イクストゥリーム・サヴェーラティー、英:ディザースター・オヴ・イクストゥリーム・スィヴェーラティー)
例:
“The Japanese government designated the 2026 Kumamoto Earthquake as a Disaster of Extreme Severity.”
「日本政府は令和8年熊本地震を激甚災害に指定しました。」
“What does it mean?”
「それはどういう意味?」
“It means the government can put in more funds for recovery.”
「政府がより資金を復興に投入できるということ。」
“disaster”(災害)+“of”(の)+“extreme”(極度な・極端な)+“severity”(過酷さ・厳しさ)=“極度な過酷さの災害”=「激甚災害」
“何で大文字表記なの?”
英語は人の名前や店名など固有名詞に対して単語の最初の文字を大文字にするというルールがあります。
そして「激甚災害」も固有名詞で、“首相官邸”の英語ページも同じように大文字表記です。
“本当にそこに予算を使う必要があるの?”とか思う事がありますが、このような災害の復興に対してはどんどん使ってもらいたいと思います。
衆議院の解散総選挙は1回につき何百億円が使われるので、こういう時のために頻繁な(毎回のように任期満了前の)解散もやめていただきたい。
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