私の暑い夏の乗り越え方 2026.08.08 00:22 この時期、コンロの前で炒め物をしたり、ご飯を作ったり。エアコンが効いていても、キッチンに立てば汗だく!!掃除も、スーパーへの買い出しも、いつもの家事がなかなか大変。「今日は暑いなぁ。」そんな言葉が何度も口から出てしまいます。でも、そんな時、私は思うことがあります。今この瞬間も、ヨガの生徒さんの誰かが、ご飯を作っているはず。「誰だろう?」「あの人かな。それともあの人かな。」レッスン中の笑顔や、何気ない会話、一緒に笑った時間まで思い浮かんできます。そうすると、私も「よし、もう少し頑張ろう。」と元気がでちゃうんです♪私はもともと、体の専門家として歩み始めたわけではありません。ただ、目の前の生徒さんの痛みや悩みを少しでも軽くしたい。その思いだけで、体のことを学び始めました。その場で答えが見つからないこともあります。だから本を読んだり、自分で体験したり、人との会話の中でヒントを見つけたりしながら、「あ、この考え方はあの生徒さんに役立つかもしれない。」そんなことを、いつも考えています。お仕事の時間だけではなくて日常の中でも、ふと生徒さんのことを思い出します。「あの方、最近は肩の調子どうかな。」「あの方は、この暑さで疲れていないかな。」私の中では、ヨガと日常が自然につながっています。最近になって気づいたことがあります。私は、生徒さんのために学び続けていると思っていました。でも実際には、生徒さんからもたくさん支えてもらっていました。大変なことがあった日も、「あの生徒さんも、こんな経験を話してくれたな。」そんなことを思い出すだけで、「私も頑張ろう。」という気持ちになります。ヨガでつながったご縁は、レッスンの時間だけのものではありませんでした。毎日の暮らしの中にも、ちゃんと続いていたんですね。私は一人じゃない。そして、あなたも一人じゃないんです。今この瞬間も、誰かが汗をぬぐいながらご飯を作っています。誰かが掃除をしています。誰かが「暑いなぁ」と言いながら、スーパーへ向かっています。その中の一人が、あなたかもしれない。そして、その中の一人が、私です。今日も、それぞれの場所で、この暑い夏を一緒に過ごしています。