なぜ利尻島⁇
北海道利尻島は日本の最北端、稚内から船で2時間ほどのところにあります。
オロロンラインから見えた「夢の浮島利尻島」(2023年のみ見ることができました⛰️)
美しい浮島に心奪われます。
利尻島の皆様にお世話になりあっという間の4年目です。
2023年の夏に初めて島にお邪魔し、その年は8月3週間ほどの初めてのrishiri PIT営業でした。
それから2024年、2025年と6月中旬から9月末まで利尻のカフェとしてOPENさせていただいております。
そして今年2026年も6月より、rishiri PITをOPEN。
相棒 joeyとお世話になっております🐕
なぜ利尻島なのか
これは7年前のPITが埼玉県狭山市鵜の木にある米軍ハウスの時代にさかのぼります。
2018年の秋にPITがopenしたその初日から
毎朝モーニングに来店くださったダンディーなおじさま方。
この時間がとっても楽しみでした。
↑ 埼玉県狭山市鵜の木にある米軍ハウスを借りていた頃のPIT。
毎朝の風景でした。(2018-2020)
この中に、利尻島ご出身の Takamura Mukataさんがおられました。
このモーニングの時間に魅力的な利尻島のお話を聞くことができました。
当時おじさま方皆さんで利尻島へ旅行へ行かれた時のお話も鮮明に覚えています。
4年前まで、毎年夏にパイがなかなか売れず
これはいよいよ厳しいかなあ..
と悩んでいたときに
普段は入間市在住の版画家さんで夏の間は故郷の利尻島へ
昆布漁師をされているmukataさんにちょこっとご相談したことがきっかけで
まさかまさか
PIT自身が利尻島でお店をopenできるなんて...
この時は1ミリも思っていないこと
今は夢のなかにいるような
PITの一生分の運を使い果たした
と本気で思うほど
多くの方のお力添えをいただき
ここ利尻島に毎年お邪魔しています。
joeyも本当にラッキーボーイ🐕
車が大好きなjoey
PITとjoeyの2人暮らしには公私共に色々な意味で
この夏の利尻島があって今があると
感謝の気持ちが絶えない毎日なのです。
⚫︎おまけ
利尻島の方々はあったかい方ばかり。
mukataさんの故郷は
利尻島仙法志政泊(せんほうしまさどまり)という港のある漁師さんのまちです。
自治会長さんはじめ皆さまのあたたかさに感謝しつつ
少しでも島の方、観光の方に楽しんでいただけるように精進して参ります🥧
このような機会をいただき本当に、本当にありがとうございます。
仙法志政泊自治会館前の灯台
かもめやうみねこのコロニーがある自然豊かなまちです。
PITもjoeyも大好きです。