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ディエンタ フットボールクラブ

K-フェス2026CUP U-12

2026.08.10 14:43

全日敗退から1週間。

落ち込んでいる暇もなく、過去1レベルの大会にチャレンジです。


片道2時間、この辺りが運転日帰りの個人的限界😴

岐阜フットボールセンターに初上陸。と、着いて気づいたのですが

その昔、女子チームの東海大会で優勝した時の会場の隣でした。


[予選R初戦]クレーコート

VS FC KONAN(愛知県)

✕2-3


今回は愛知遠征の9から選抜メンバーを12名に拡大。

選手層を厚くしていく狙いもありつつ、上位をも狙いたい。2兎。

そんな思いとは裏腹に試合に向けダラダラする選手。

そら当然スタメンに手を加えてスタート。


12分ハーフと短い時間、入りも低調低学年のようなミスもあり前半で3失点。

相手の3-2-2、特にエースの選手のケアができず試合を決められる。

後半は修正し、狙い通りサイドを攻略するも追いつけず。


[予選R第2戦]人工芝

VS 西春SSS(愛知県)

◯5-0


上位に入る為に落とせないゲーム。

スタメンは基本に戻してスタート。

人工芝好き。

最終戦を考えメンバーを試せるのはここ。

点差が着いたところでGKからのビルドアップをテスト。

うーん。。


[予選R第3戦]クレー

VS ISS.FC(岐阜県)

✕0-2


今年の東海3位、岐阜の王者との対戦。

2-4-1で臨む。大崩れは避けたい。

2を川口、鴨川でスタート。


相手の強さを伝えずに入ったのが功を奏したのか、集中したいい入り。

2トップ気味に出てくる相手を縦の関係を作りながらストップ。

センターレーンの鈴木夏とアークも引けを取らない。

サイドで起点を作りたいが当然に寄せは速く中盤で潰し合う。

相手の攻撃を凌ぐ事はでき、いざ攻めるとなって縦パスを奪われショートカウンター。

シュートのこぼれ球を蹴り込まれ先制を許すと

後半にオフサイド崩れで痛恨の追加点を与えてしまう。


何度か相手ゴールに迫る場面は作ったが、シュートが雑。

また抜け出したかと思えてもスプリント能力の差もあり結局ゴールは奪えず。

中盤の差し合いでやりあえていたものの、総合力で見れば力の差がスコアに現れた格好。


残念ながら、3位パートへ(クレーコート)


[3位パート初戦]

VS 茜部SS(岐阜県)

◯3-0


昨年の岐阜県4位、県2部リーグ所属の相手に球際で譲らず、守備陣の活躍が光ったゲーム。

人も変えながら経験を積んだ。

予選Rで出た問題を改善した好ゲームだった。



[3位パート決勝]

VS FCヴェルダンB(愛知県)

✕1-2


愛知チャンピオンのセカンドチームに惜敗。


Bチームとなめてかかった訳ではなかった。

開始早々からそもそもの強度が違う。

強豪県のトップ、そんなものは全員が標準装備。

しっかり前進したい我々、阻止して縦に速い相手。

先週の決勝を思い出すようなゲーム。


先制はこちら。

ここまでサイドで攻撃のタクトを振ってきたエースが中央へドライブして3線。

相手DFが左右に広がったわずか中央を割ってゴール隅に沈めるファインゴール。


守備は試合ごとに整備され勝利に大きく近づいたゴールと思われたが

前半のうちに相手に1チャンスを決められ同点に追いつかれると

終了間際にも角度の無いところから蹴り込まれ逆転負け。


ケアしたはずが、はず止まり。

疲労もあったとはいえ、個で2つ殴られて手痛い敗戦となりました。

先週の決勝で感じた

足りない物、事、1歩。

それをまた強く念押しされた岐阜遠征でした。


【チームMVP】今井

当然に全てにおいて完璧では無かったが、素晴らしいゴールは披露し

長い出場時間であってもサボる事なくピッチを駆けた。

県外の強豪相手にも勇敢に闘い、チームを牽引。

視界は既に開けた。