K-フェス2026CUP U-12
全日敗退から1週間。
落ち込んでいる暇もなく、過去1レベルの大会にチャレンジです。
片道2時間、この辺りが運転日帰りの個人的限界😴
岐阜フットボールセンターに初上陸。と、着いて気づいたのですが
その昔、女子チームの東海大会で優勝した時の会場の隣でした。
[予選R初戦]クレーコート
VS FC KONAN(愛知県)
✕2-3
今回は愛知遠征の9から選抜メンバーを12名に拡大。
選手層を厚くしていく狙いもありつつ、上位をも狙いたい。2兎。
そんな思いとは裏腹に試合に向けダラダラする選手。
そら当然スタメンに手を加えてスタート。
12分ハーフと短い時間、入りも低調低学年のようなミスもあり前半で3失点。
相手の3-2-2、特にエースの選手のケアができず試合を決められる。
後半は修正し、狙い通りサイドを攻略するも追いつけず。
[予選R第2戦]人工芝
VS 西春SSS(愛知県)
◯5-0
上位に入る為に落とせないゲーム。
スタメンは基本に戻してスタート。
人工芝好き。
最終戦を考えメンバーを試せるのはここ。
点差が着いたところでGKからのビルドアップをテスト。
うーん。。
[予選R第3戦]クレー
VS ISS.FC(岐阜県)
✕0-2
今年の東海3位、岐阜の王者との対戦。
2-4-1で臨む。大崩れは避けたい。
2を川口、鴨川でスタート。
相手の強さを伝えずに入ったのが功を奏したのか、集中したいい入り。
2トップ気味に出てくる相手を縦の関係を作りながらストップ。
センターレーンの鈴木夏とアークも引けを取らない。
サイドで起点を作りたいが当然に寄せは速く中盤で潰し合う。
相手の攻撃を凌ぐ事はでき、いざ攻めるとなって縦パスを奪われショートカウンター。
シュートのこぼれ球を蹴り込まれ先制を許すと
後半にオフサイド崩れで痛恨の追加点を与えてしまう。
何度か相手ゴールに迫る場面は作ったが、シュートが雑。
また抜け出したかと思えてもスプリント能力の差もあり結局ゴールは奪えず。
中盤の差し合いでやりあえていたものの、総合力で見れば力の差がスコアに現れた格好。
残念ながら、3位パートへ(クレーコート)
[3位パート初戦]
VS 茜部SS(岐阜県)
◯3-0
昨年の岐阜県4位、県2部リーグ所属の相手に球際で譲らず、守備陣の活躍が光ったゲーム。
人も変えながら経験を積んだ。
予選Rで出た問題を改善した好ゲームだった。
[3位パート決勝]
VS FCヴェルダンB(愛知県)
✕1-2
愛知チャンピオンのセカンドチームに惜敗。
Bチームとなめてかかった訳ではなかった。
開始早々からそもそもの強度が違う。
強豪県のトップ、そんなものは全員が標準装備。
しっかり前進したい我々、阻止して縦に速い相手。
先週の決勝を思い出すようなゲーム。
先制はこちら。
ここまでサイドで攻撃のタクトを振ってきたエースが中央へドライブして3線。
相手DFが左右に広がったわずか中央を割ってゴール隅に沈めるファインゴール。
守備は試合ごとに整備され勝利に大きく近づいたゴールと思われたが
前半のうちに相手に1チャンスを決められ同点に追いつかれると
終了間際にも角度の無いところから蹴り込まれ逆転負け。
ケアしたはずが、はず止まり。
疲労もあったとはいえ、個で2つ殴られて手痛い敗戦となりました。
先週の決勝で感じた
足りない物、事、1歩。
それをまた強く念押しされた岐阜遠征でした。
【チームMVP】今井
当然に全てにおいて完璧では無かったが、素晴らしいゴールは披露し
長い出場時間であってもサボる事なくピッチを駆けた。
県外の強豪相手にも勇敢に闘い、チームを牽引。
視界は既に開けた。