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いきなり! インプロ@定期公演「スペーズワンマンショー134 西織 鈴 生誕祭 正体編」

2026.08.09 22:00


 西織 鈴 は、2026年8月2日(日)の定期公演「スペーズワンマンショー134 西織 鈴 生誕祭 正体編」@ ROXX栄 (名古屋・栄) にて、初めて即興劇に挑戦しました。


 

 「インプロ」とは観客の前で披露する「インプロビゼーション (即興劇)」の略。演劇の稽古課題「エチュード」と同様のものです。

 「いきなり! インプロ」は、スペーズのメンバーが即興劇に挑むコーナーです。普段は会場のお客さんから頂いた「3つのお題」を生かしながら、メンバー3人が3分間で寸劇を展開します。「お題」を使って、いかに「物語」を紡いでいくかが見せ所となります。



 西織 鈴は、自身の生誕祭で、「せっかくやるならいつもと違うルールにしたい」と考え、「お題は5つ」とハードルを上げました。

 コーナーが始まってはじめて、メンバーはお題を知ります。舞台袖に下がって40秒ほどの短い時間で、メンバー同士でザックリとした芝居の内容を共有します。ここでのコミュニケーションがうまくいかないと3分間の芝居は破綻しかねません。



 この日、お客さんから頂いたお題は「きゅうり」「誕生日」「救急車」「おまつり」「小学校」の5つ。

 七崎 夢が海の家にバイトに来た青年。猫村 百が海の家のタコの店長。西織 鈴が地球を征服に来たタコ型の宇宙人を演じました。

 面白い設定でしたが、「5つのお題」を3人が、十分に生かし切ったかどうかは微妙な出來だったようです。終演後、本人たちは「楽しかったけど、もうちょっと上手くやりたかった。ちょっと悔しい」と感想を述べていました。

 とはいえ、百のタコ店長や鈴の宇宙人はお客さんにウケていました。



 今後も「インプロ」に挑戦し、アドリブで表現する力を養っていって欲しいものです。次の機会があれば、是非、メンバーを応援してください。


                                                以上