【とことん対話の一週間】2026/8/3-8/10記録
こんにちは。
今年はもう、お盆休みや夏休みに入られている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
真鶴町内にも、他県ナンバーや「わ」ナンバーの車が多く来訪している様子です。
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先週の私は、月末までにお返しする事務所の引越しや片付けを、集中して進めました。また、町中に設置していた政治活動用の看板も外して回りました。
マイナーチェンジではありますが、看板も心機一転!少し変更しました。
政治活動用の立て看板には許可証(証票)の貼付が必要で、それが個人用・後援会用と分かれています。
これまでの個人用のものをすべて外して選挙管理委員会にお返しし、今後は後援会用の証票を付けて掲示します。
「背景色が同じだから顔がぼやっとしているよ」という複数の声を受けて、Facebookや名刺と同様、真鶴の海をバックにしたデザインに変更しました。
お盆休みを挟んで新しい看板が届く予定なので、今月中には町内各所に、後援会用に変更した看板が立つ予定です。
これまでのもの↑との違いを見つけていただけると嬉しいです。
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また、無事9月議会に向けて、一般質問の通告書も提出し終えました。
お聞きしたいことは他にも様々あるのですが、「緊急かつ重要」という思いを込めて、今回は「全児童対策について」という一つの表題に絞りました。
このあと議長と議会運営委員会から許可をいただけると、個人の質問として本会議にて行政執行部の皆さんに質問ができるシステムです。
全児童対策は、小学校の授業後、ご家族に代わり子どもたちの居場所を提供し、見守る町の事業です。
学童(キッズ)クラブとは異なり、学校の中ではなく町民センター1階の機能回復室を中心に活動しています。
町の担当課はどちらも同じですが、位置付けも、見守りのあり方も異なります。
この1年ほど、何度も現場を拝見しながら、親御さんの声、サポートされている町の皆さんの声、町の職員さんの声など、さまざまな立場から見えている、あるいは感じている「全児童対策の課題」を伺ってきました。
子どもたちの生活環境を守り育むことは、親の心や家族の生活を守ること、ひいては町の未来を守ることに直結する。
そんな思いから、しっかりと質問させていただきたいと思っています。
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また、先週は本当に多くの町の皆さんと、個別にお話をする機会を持つことができました。
毎日、誰かとお茶を飲んでいた一週間でした。
さまざまな角度からお話を伺っていると、町の未来を決めていく議会を構成する10人のうちの1人であることの重みを、改めて感じます。
私一人にできることは、それほど多くはありません。それでも、現場の声が一番リアルであることは確かです。
町にできることと、できないことを切り分けながら、それでも、町で生きる皆さんの心が守られる町政でありたい。
そんなことを強く思う日々です。
このような毎日の中で、広島と長崎への原爆投下から81年を迎えました。
黙祷を捧げ、記念式典や記録映像などを拝見しながら、「幸せとは」「生きるとは」ということを、あらためて考えている日々でもあります。
震災をはじめ、さまざまな災害が起こる日本において、今日も家族とともに生きていられること自体が、何ものにも代え難い、かけがえのない日々なのだろうとも思います。
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さて! 今週も、先週からの動きの延長戦、という感じです!
個別のお話や協議に加え、チラシの文言変更。
少々のお直しではあるのですが、印刷後の3,000枚を変更するとなると、意外と工数がかかります。ご協力いただいている皆さまに、本当に感謝です。
さらに、神奈川県庁へ赴いて後援会関係の届出など、今週も盛りだくさんです。
(オンライン提出のためにずっとWindowsパソコンと格闘していましたが、最後の最後でエラーが出てしまい、直接県庁に行った方が良い!という判断に。いまだに行政文書はなかなかMac PCを受け付けてくれませんね。)
「行政の仕事にお盆休みなし」と聞いてはいましたが、やはり今年も、家族のお盆のお墓参りには同行できず。(お墓は石川県金沢市にあります)
あっという間に日々が過ぎ去っていきます。