水遊びをもっと気軽に。川遊び・水辺レジャーの「困った」を減らす6つの工夫
夏になると楽しみたい、川遊びや海水浴。
でも、いざ出かけようとすると、
「着替えやタオルで荷物がいっぱい」
「スマホや着替えを濡らしたくない」
「どんな服や靴で行けばいい?」
など、水辺ならではのちょっとした「困った」もあります。
そこで今回は、水遊びをもっと気軽に楽しむための6つの工夫をご紹介します。
1|足元は「濡れてもいい」だけで選ばない
水辺では、濡れることはもちろん、砂利や岩場などを歩くことも。
特に川遊びでは、脱げにくさや足のホールド感なども考えて選ぶと安心です。
水辺で遊ぶ場所や過ごし方に合わせて、サンダルを選んでみましょう。
2|服は「濡れたあと」まで考える
水に入るつもりはなくても、気づけば服までびっしょり……というのも水遊びではよくあること。
ラッシュガードや速乾性のあるショーツなど、濡れても乾きやすいウェアなら、その後も過ごしやすくなります。
水陸両用タイプなら、移動から水遊びまで着替えを減らせるのもポイントです。
3|濡らしたくない荷物には「防水」を
スマートフォンや財布、車の鍵、着替えなど、水に濡らしたくないものは意外とたくさん。
防水バッグや防水ケースを使って、あらかじめ分けておくと安心です。
大きなバッグを丸ごと防水にするだけでなく、「絶対に濡らしたくないものだけ」小分けする方法も便利です。
4|「濡れたものをどうする?」も忘れずに
行くときには意外と忘れがちなのが、遊び終わったあとのこと。
濡れたウェアやサンダル、タオルなどをまとめられるものがあると、帰りの車内でも扱いやすくなります。
折りたためるソフトバケツなどは、水遊びだけでなくキャンプでも活躍します。
5|タオルを変えると、荷物がぐっとコンパクトに
家族で出かけると、人数分のタオルだけでも結構なボリュームに。
アウトドア向けの速乾タオルなら、軽量でコンパクト。濡れても乾きやすいため、水遊びとの相性も◎。
「荷物を少しでも減らしたい」というときに見直したいアイテムです。
6|全部そろえるより「困りそうなこと」から考える
水遊びだからと、専用アイテムを何でもそろえる必要はありません。
どこで遊ぶ?
どのくらい水に入る?
何を濡らしたくない?
帰りに何が濡れている?
と考えてみると、自分たちに必要なものが見えてきます。
少し準備しておくだけで、「濡れた!」「持ってくればよかった!」を減らして、水辺で過ごす時間をもっと楽しめます。
水遊びの「困った」を、アウトドア用品で解決
OUTDOOR'S KOMPASでは、水辺で使いやすいサンダルやウェア、防水バッグ、速乾タオルなど、水遊びの「困った」を解決するアイテムをご紹介しています。
「今年は川遊びに行ってみようかな」
「家族で水辺に出かけるけど、何を持っていけばいい?」
そんな方も、ぜひ参考にしてみてください😊