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⑤10月24日 ゆい Soleiyu Eye × Falcon 即興パフォーマンス「言葉になる前に」

2026.08.12 16:17

2026年10月24日(土) 15:00~ (開場14:30)


ピアノとギターが紡ぐ、その場限りの音の奇跡。個性溢れる二人の奏者が、

豊かで美しい音世界へと皆様をいざなう即興公演。

ファルコン(Gt)は、アコースティックの素朴な響きから幻想的なエフェクトまでを自在に操り、

まるで色彩豊かな風景を描くように奏でます。

ゆい Soleiyu Eye(Pf )は、バークリー音楽院で磨いた感性と南米音楽の情熱を胸に、

世界を舞台に縦横無尽な表現を届けています。

二人のアンサンブルは、一瞬の閃きと深い対話にあふれ、

ジャンルを超えて聴く人の心に寄り添います。

昨年のいずるばフェスティバルでも好評を博した二人の、

一音一音が響き合う一度きりの特別な時間をぜひご体感ください。


出演

ゆい Soleiyu Eye(ピアノ)

Falcon(ギター)


チケット料金:

前売3,000円 当日3,500円 

中高生1,000円

小学生以下無料


チケット予約フォーム: https://forms.gle/5vG1cce9jQxNvAXK7

問い合わせ

会場:いずるば



ゆい SoleiyuEye

スペイン在住のハング奏者Ravidとのデュオ共作楽曲は、故・坂本龍一氏に、「とても新鮮で、すごく良い組み合わせで音色がいい」と評される。オオタヴィン監督の2025年新作映画「ハッピーエンド」の挿入音楽を担当。ソロ即興アルバムParallel Rivers収録の ピアノソロ楽曲は食器のノリタケによるマスターピースコレクションPVに起用された。桐朋学園大学付属音楽教室、同高校、同大学を卒業。バークリー音楽院にて南米の音楽に出会って以来、長く海外の多様な土地土地を拠点に、多岐舞台にて活動してきた。「高度な技術に裏打ちされ、たうたうような透明で暖かく、その妖艶な美しいピアノの響きは、まるで天上の音が溢れているようだ。」と評される。現在は日本を拠点に、ピアノとうた、木製鍵盤ハーモニカによる音時空を軸にあらわれの表情を研究している。


Falcon

アコースティックギターの素朴な響きから、エフェクトによる幻想的な音色を自在に行き来しながら、多彩な表情を描くギタリスト・作曲家。即興性を重視した柔軟なスタイルで、多様なジャンルのミュージシャンとのセッションやライブに参加しながら、民謡や朗読、ダンスといった表現とも関わり、ジャンルを越えた幅広い音楽活動を展開している。自然や風景をテーマにした作曲や、まるで音が風景を映すような繊細なアンサンブルも特徴のひとつ。ソロアルバム『美しき様々の夢』では、オープンチューニングを活かしたオリジナル曲やエフェクトを駆使したサウンドスケープなど、アコースティックギターの表現の可能性を追求。タイトル曲は、制作中に偶然生まれたもので、以後の音楽活動のひとつの軸にもなっている。その延長として、作詞・作曲・弦編曲を手がける室内楽プロジェクト「ハルカストリングス」を始動し、アルバム『風の中の夢』をリリース。シンガーEri Liaoと飛鳥ストリングス(マレー飛鳥、吉田篤貴、西谷牧人)との共演により、多言語の歌と弦楽器が織りなすフォークロアな世界観を展開。普遍的な愛や希望、人生の美しさを静かに描いた作品となっている。舞台作品では、越後妻有大地の芸術祭「Fil de Cocon~夏の夜をつむぐ糸」、KAAT神奈川芸術劇場「銀河鉄道の夜」、日生劇場「ひなたと月の姫」に音楽で参加。Eri Liao+残歌での韓国・台湾ツアー、花鳥風月(カルメン・マキ、佐藤正治とのトリオ)での上海公演など、アジア各地での公演にも参加。