【器を広げる】内受容感覚
2026.08.13 06:26
こんにちは
今日は自分の無自覚につくっている制限を外す方法
について話していきたいと思います
人は自覚なく「自分はここまでしか動けない」
「お金を受け取れるのはこの収入までだ」と
様々な制限をかけています
仮にその制限を超えた金額を受け取ると
何か突然物が壊れたり、結婚式に呼ばれたり
何らかお金を使う機会が自動発生します
なぜか
それはホメオスタシス
【脳のサーモスタット機能】
が働くからです
※元に戻ろうとする機能のことです
無自覚に変化する事を恐れてしまうということです
ではその無自覚な受け取りの器を拡げるにはどうすればいいか?
というと
内受容感覚を高める(脳でいうところの島皮質が働いています)
という方法があります
例えば
お腹に手を当てて(おへその指3本分下、丹田)
吸うとふくらみ、吐くとしぼむ
それを感じるだけで
内受容感覚が培われます
これにより不安レベルが下がるというデータがあるそうです
(イギリス・サセックス大学【ADIE試験より】)
肩が張る、呼吸が浅くなる、お腹が硬い・・など
なぜ、その状態になるかというと
ズバリ、考え過ぎるという思考の癖があるからです
考えすぎは脾を傷つけてしまうという中医学の教えがあります。
脳は言葉より(体の縮み)を信じるという性質があるため
その縮みを緩める安全モードにつながることが必要です
(笑う、受容、リラックス)
これは感覚的に理解できるものなので
普段から緊張している人に
言葉だけで感覚を伝えることはできないのですが
ひとまず呼吸だけは誰でもコントロールができるので
忙しい時、心拍数が上がった時に意識的に行ってみてください
Yokohama Pilates 夏井