2019-03-19
|Impressed Watching Mor-Satte
NYは3指数とも上昇で引け。銀行系から金融セクター、原油高からエネルギーセクターがけん引も、ダウはボーイング、ナスダックはフェイスブックがそれぞれ足を引っ張る展開。原油高はOPEC+での減産合意による。その他は基本的にFOMC待ちなイメージで為替も小動き。債券は10年債利回りが2.6台、2年債利回りが2.4台と通常レベル。しかし10年債の2.6台はギリ乗ってる感じだからどうだろ。OPEC+の減産合意は実は思惑にずれがあるという解説が面白かった。ロシアは見込みの時点でそう高くは見積もっておらず、減産すれば儲けが少なくなると考えている。サウジはもっと上で見積もっていたために、現在の価格で増産すればますますギャップが大きくなると。
|Went to bed at:
25:10
|Weather:
晴れ時々曇り
|Meal:
•Breakfast:ボロニアソーセージ、スクランブルエッグ、ブロッコリー、さやえんどう、トースト、ヨーグルト
•Lunch:ナポリタン
•Dinner:豚じゃがパプリカキャベツ蒸し焼き、いわしつみれ大根かぶ葉の味噌汁
|Clips:
|日経1面:ニッポンの賃金(上) 賃金水準、世界に劣後 時給、20年で9%下落
わかってはいたことなんだろうけど、、、こうまで明示されると悲しいものがあるね(笑)
過去20年間の時給をみると日本は9%減り、主要国で唯一のマイナス。国際競争力の維持を理由に賃金を抑えてきたため、欧米に劣後した。低賃金を温存するから生産性の低い仕事の効率化が進まない。付加価値の高い仕事への転換も遅れ、賃金が上がらない。
賃金の伸びを抑えてきたから生産性が上がらない、というのは解るようでイマイチ腹落ちしないよなあ。だらだら残業が増えたってこと?残業代稼ぐために長時間働くような。そういう側面はあったかも知れないけどね。現代では割と残業なんかしたくない社員が多いわけだから、最低賃金引き上げで全体を牽引しちゃうやり方はありはありなんだろうけどなあ。
|Comment:
その昔、子どもが小さい頃にかかりつけの小児科医が休診のときに体調を崩してしまい、休日診療の当番の診療所に行ったことがあったが、そのいわゆる昔ながらの診療所のすぐ近くが今回の懇親会会場であった。店前に終了後のひとたちが溜まると苦情が来るのだそうだ。診療所のつくりからして診療所そのものはずっと昔からそこにあり、周りが勝手に繁華街になっていったのだろうね。うちの近くも酔っぱらいが溜まるとうるさいから気持ちはよくわかる(笑)
|Stretch/Exsercise:
一応復活。これ、ちゃんと定期的にやらないとすぐずれちゃうんだよね。