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どうでもいいこと

セブンの缶チューハイイズマイフレンド

2019.03.19 14:17

安くていいよね。氷結と同じ味するし。

ブログ始めて最初の三日間ぐらいは更新ハイペースなのめちゃあるあるだよね。で徐々に過疎っていくっていうね。ほらなんか文体も適当。お酒飲んでるからかな。



昨日地元をお散歩したんです。家から歩いて20分ぐらいで海に着くので馬鹿野郎って言いたいときは大体海に行ってます。

夜10:30ぐらいに家を抜け出して、セブンで安いレモンハイを買ってタバコを吸いながら歩くんです。東京じゃないのであちこちでタバコ吸い放題です。

外は3月の夜特有の寒の戻りを思わせる強い海風が吹いていて、時折歩くのが億劫になって全部諦めて帰って家でライブ映像でも見てようかなんて思ったんですけど、結局海見たさに向かい風が吹く舗装も拙い海岸通りをずんずんと歩いていったわけです。

住み慣れた地元を散歩し、15分ぐらいかけて海にたどり着いたのですが、一番に感じたことは「思ったより目的地に早く着いてしまった」ということです。

子どもの頃はもっと時間がかかってたはずなんです。いろんな景色がもっとゆっくりと後ろへ流れていったし、早歩きしても道中疲れてしまう(子どもの頃は喘息がひどかったので)ことも度々ありました。

まあ多分石蹴りとかしながら歩いてたからというのもあったんでしょうね、時間が余計にかかってたのは。

でもやっぱり歩幅は広くなってるんだなと。しっかり身体だけ大きくなってるぞと感じました。身体だけ。

僕は中身だけ虫に食い荒らされたドングリのような存在のように時々思えるのです。何かが欠けている。だけど一見して何が欠けているのかはよくわからない。見た目は大人。歩幅は広くなっているんです。でも拾い上げて振ってみるとカラカラという乾いた音がする。見た目にふさわしい中身が詰まってないんです。

だから早く心と身体のバランスを取らなくては。心の充実を図らなくては。

中身のないドングリはきっと容易く踏み潰されるような存在だし、他の虫の住処に成り得てしまうような虚ろな存在なのです。

きっとほんとは誰にもスキなんか見せたくない。けど他の人よりも不器用な僕は乾いた音を他の人に大きく聞かせてしまうんです。



みたいなことを考えてたらもう11時。

右を見れば小田原の海が、左を見ると茅ヶ崎の海、目を凝らすと江ノ島らしきものも見えました。

正面には水平線より少し手前に灯台が六等星のようにどこを照らすでもなくポツンと浮かんでるだけでした。

海は真っ黒で凪いでいたため、見ようによってはずっと遠くまで広がる砂漠のように見えました。

朧月の周りには月の光が照らせる範囲を示したかのような薄い円状の雲が浮かんでてそれがとても綺麗でした。


ただただ寒い。こんなとこで考え事なんて正気の沙汰ではない。あと多分防砂林にホームレスいるからそれが怖い。

帰ろうとして家路につくと、ヤンキーの車が前から走ってきて「ヒャハハ〜!」みたいな叫び声と笑い声の中間みたいな奇声を発しながら猛スピードで僕の横をすり抜けて行きました。湘南の風すぎる。

地元はどこにいっても世紀末でした。


これは優しいドラゴンに見える風呂場の壁。小学生の時に初めて見つけて、昨日久しぶりに見つけられて嬉しくなった風呂場の壁です。優しいドラゴンってなんだよってならないでください。

何匹かいる。ドラゴンルックスユーです。

おやすみなさい。