U-12ステラ招待わくわく杯初日
U-11に引き続き、U-12もステラさんの招待大会に参加させていただきました。
予選グループは県内外の強豪チーム揃い。
夏の強化期間にこの対戦はありがたい。
[予選R初戦]
VS 高部JFC(清水区)
✕2-3
S1リーグ所属の相手にやり合えましたが、わずかに届かず惜敗。
相手の3-3-1に対し、こちらも3-3-1で臨みました。
これはビルドアップ云々ではなく、県内トップクラスの相手に同じ形をぶつける事で対面する6年生が個でも強豪とやりあえる事を体感してもらい、自信に繋げてもらう為です。
試合は想定と違い、相手もDFラインでボールを繋いでくる。
ビルドアップ型というより、3枚でボールを動かしこちらのプレスを引き出して前に長いボールを使ってくる。
長いボールを対角にも入れてくるのでそこは注意が必要でしたが、そこはSH含め上手く対応できていたと思います。
攻撃では3バックでのビルドアップ。
5年エースを右サイドバックに配置し、相手の左サイドを攻略していきました。
とはいえ全体を通しスピードとパワーは相手が優位。
押し込まれる時間も多い前半、とりあえず前半0-0で後半2-4-1に戻して勝負という腹づもりでしたが、ラスト1プレーCKを頭で合わされて失点。
痛い。
後半は通常に戻して現状の力を計る。
相手のプレスをかいくぐってビルドアップ。
以前に比べ勇気を持ってボールに顔を出せる。やれる。
そんな手応えを感じつつある中でカウンターから失点。
完全に対応ミスでもったいない失点。0-2。
5年コンビで中央を割って崩し切り、1-2。
いける。
と誰もが思った直後に、またもミスで失点。1-3。
これが本当に痛かった。
相手がメンバーを落とした事もあり、1点を返すもここまで。
2-3で終了。
[予選R第2戦]
VS ASフットボールクラブ(大阪府)
✕2-3
2年前に掛川の大会で同グループ。その時は試合ができなかったが、素晴らしいフットボールをするチームで記憶に残っている。
この試合も前と同じ。6年生の力試しの為に3バックでスタート。
この試合は安定しない。
3-3-1のミラーでビルドアップ時に相手のプレスも3枚。
判断の遅さが中盤の選手への時間を削る。
それでも前に配置された6年生は力を見せ、チャンスを作る、作りかけるが最後が合わずにゴールに迫れない。惜しい。
不安定な守備陣、問題はDFラインの設定。
相手がどれだけボールを下げたか、誰をラインにかけたいのか。
意図の見えないライン操作を見逃してくれる相手ではなく、さっくり裏を取られて失点。
さらに個で殴られて0-2。
全体を通して見れば全く悪くない、悲観する事なく後半戦。
2-4-1で打開を計るがゴール前のミスから決定的な失点をして0-3。
痛い。
後半は主導権を握り2点を返すも時既にお寿司。
[予選R第3戦]
VS キューズ浜松(浜松市)
△2-2
相手がS2リーグ所属。
この夏の強化からNTTの目標設定に向けて格好の相手。
相手が3-3-1のビルドアップ型。
SBが外レーンまで張り出してくる形。CBを使ってサイドを変えてくるので
FWがCBをケアし、SBに誘導して同サイド圧縮。
SBが外レーン、相手の2列目も外レーンがうちで言う「縦2」。守備有利。
この辺りは選手の理解も進んでいて、前進を全く許さない。
相手のやりたい事を奪って会心のゲーム。
なんだけど崩されないのにひどいミスから崩れて2失点。でドローゲーム。
つらい。
この日、適当なプレーを咎めチーム内でどうやって改善するのか話をさせました。
選手間で話しをしているようで
当人達からは「早く終わらないかな」を感じ、その場しのぎの言葉で時間を迎えました。
※時間に限りがあったので
後日談でこれを書いていますが、この辺りの問題は今後に繋がっていきます。
個人の問題であり、チームとしても問題になってくるのですが。。
問題を先送りにする人間の弱いところです。
大人になればいかに愚かな事か分かってくるのですが。
さて。