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ディエンタ フットボールクラブ

U-12ステラ招待わくわく杯初日

2026.08.15 10:07

U-11に引き続き、U-12もステラさんの招待大会に参加させていただきました。

予選グループは県内外の強豪チーム揃い。

夏の強化期間にこの対戦はありがたい。


[予選R初戦]

VS 高部JFC(清水区)

✕2-3


S1リーグ所属の相手にやり合えましたが、わずかに届かず惜敗。


相手の3-3-1に対し、こちらも3-3-1で臨みました。

これはビルドアップ云々ではなく、県内トップクラスの相手に同じ形をぶつける事で対面する6年生が個でも強豪とやりあえる事を体感してもらい、自信に繋げてもらう為です。


試合は想定と違い、相手もDFラインでボールを繋いでくる。

ビルドアップ型というより、3枚でボールを動かしこちらのプレスを引き出して前に長いボールを使ってくる。

長いボールを対角にも入れてくるのでそこは注意が必要でしたが、そこはSH含め上手く対応できていたと思います。


攻撃では3バックでのビルドアップ。

5年エースを右サイドバックに配置し、相手の左サイドを攻略していきました。

とはいえ全体を通しスピードとパワーは相手が優位。

押し込まれる時間も多い前半、とりあえず前半0-0で後半2-4-1に戻して勝負という腹づもりでしたが、ラスト1プレーCKを頭で合わされて失点。

痛い。


後半は通常に戻して現状の力を計る。

相手のプレスをかいくぐってビルドアップ。

以前に比べ勇気を持ってボールに顔を出せる。やれる。

そんな手応えを感じつつある中でカウンターから失点。

完全に対応ミスでもったいない失点。0-2。


5年コンビで中央を割って崩し切り、1-2。

いける。

と誰もが思った直後に、またもミスで失点。1-3。

これが本当に痛かった。

相手がメンバーを落とした事もあり、1点を返すもここまで。

2-3で終了。


[予選R第2戦]

VS ASフットボールクラブ(大阪府)

✕2-3


2年前に掛川の大会で同グループ。その時は試合ができなかったが、素晴らしいフットボールをするチームで記憶に残っている。

この試合も前と同じ。6年生の力試しの為に3バックでスタート。


この試合は安定しない。

3-3-1のミラーでビルドアップ時に相手のプレスも3枚。

判断の遅さが中盤の選手への時間を削る。

それでも前に配置された6年生は力を見せ、チャンスを作る、作りかけるが最後が合わずにゴールに迫れない。惜しい。


不安定な守備陣、問題はDFラインの設定。

相手がどれだけボールを下げたか、誰をラインにかけたいのか。

意図の見えないライン操作を見逃してくれる相手ではなく、さっくり裏を取られて失点。

さらに個で殴られて0-2。


全体を通して見れば全く悪くない、悲観する事なく後半戦。

2-4-1で打開を計るがゴール前のミスから決定的な失点をして0-3。

痛い。


後半は主導権を握り2点を返すも時既にお寿司。



[予選R第3戦]

VS キューズ浜松(浜松市)

△2-2


相手がS2リーグ所属。

この夏の強化からNTTの目標設定に向けて格好の相手。


相手が3-3-1のビルドアップ型。

SBが外レーンまで張り出してくる形。CBを使ってサイドを変えてくるので

FWがCBをケアし、SBに誘導して同サイド圧縮。

SBが外レーン、相手の2列目も外レーンがうちで言う「縦2」。守備有利。

この辺りは選手の理解も進んでいて、前進を全く許さない。

相手のやりたい事を奪って会心のゲーム。


なんだけど崩されないのにひどいミスから崩れて2失点。でドローゲーム。

つらい。


 

この日、適当なプレーを咎めチーム内でどうやって改善するのか話をさせました。

選手間で話しをしているようで

当人達からは「早く終わらないかな」を感じ、その場しのぎの言葉で時間を迎えました。

※時間に限りがあったので


後日談でこれを書いていますが、この辺りの問題は今後に繋がっていきます。

個人の問題であり、チームとしても問題になってくるのですが。。

問題を先送りにする人間の弱いところです。

大人になればいかに愚かな事か分かってくるのですが。

さて。