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心と香りの中国式サロン クオーレ山田

太ももの前側・外側が張る本当の理由|吹田の深部推拿で“内側・裏側が使える脚”へ整える

2026.08.15 11:21

太ももの前側・外側が張るのは「使いすぎ」ではなく“使われ方の偏り”

女性はもともと、出産に備えて

内転筋(太ももの内側)が弱く、前側・外側が働きやすい構造になっています。

この内側を使わないまま生活していると、

太ももの前側や外側がどんどん過緊張し、

脚のバランスが崩れていきます。

◇関連:骨盤が立つと腰痛が軽くなる


座りすぎは太もも裏を弱らせ、反り腰をつくる

座っている間、太ももの裏(ハムストリング)はほぼ使われません。

長時間座る生活が続くと、立った時にも裏側を使うのをサボりがちになります。

裏側が働かないと、

前側・外側が代わりに頑張る → 骨盤が前に倒れる → 反り腰になる

という流れが起こります。

反り腰は腰痛だけでなく、肩こりにも直結します。

◇関連:腰痛は腰だけほぐしても変わらない


靴の選び方・立ち姿勢のクセで足首が固まり、太ももが張る

太ももの張りが強い人のほとんどは、

足首が固まった動き方になっています。

足首が固まる原因

• 重心が前に流れる靴

• つま先重心で立つクセ

• 足指を使わない歩き方

• 座りすぎによる足裏の弱り

足首が固まると、

ふくらはぎ・脛がロックされ、

太もも前側・外側がさらに働きすぎてしまいます。

◇関連:中国式足つぼで足首のロックを外す


だから、太ももケアは「ほぐす順番」がとても大切

よくあるストレッチでは

“太もも裏や内側を伸ばす”ことから始めがちですが、

実はこれ、順番が逆。

伸ばしたいのは 太もも前側・外側 のほう。

正しい順番

1. 太もも前側・外側をほぐす(うちで深部推拿で行う)

2. 前側・外側を伸ばす(ストレッチ)

3. 内側・裏側を使うトレーニングをする

この順番で整えると、

脚の使い方がガラッと変わり、

下半身が安定していきます。

◇関連:肩こりは肩だけ触っても変わらない


下半身が安定すると、上半身が頑張らなくてよくなる

太もも前側・外側の過緊張が抜け、

内側・裏側が働けるようになると、

骨盤が自然に立ち、背骨がしなやかに動きます。

すると、

上半身がバランスを取って頑張る必要がなくなる。

結果として

• 腰痛が軽くなる

• 肩こりが減る

• 姿勢が整う

• 呼吸が深くなる

という全身の変化が起こります。

推拿×足つぼで脚の連動を整えると、

太ももの張りは“勝手に”軽くなっていきます。

コース案内:深部推拿トリートメント


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