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Mizuka Kitchen

焦がしバターのお花フィナンシェ

2019.03.30 15:15

焦がしバターはフランス語で「ブール・ノワゼット」とよびますが、「ノワゼット」とはれはへーゼルナッツのことです。焦がしバターの色がへーゼルナッツのようで香りもナッツのように香ばしくなるためこういった名前がつけられています。


【材料(4×3cm*30個分)】

卵白 100g

微粒グラニュー糖 100g

無塩バター 100g

A薄力粉 30g

Aアーモンドパウダー 40g

Aココアパウダー 大さじ1

はちみつ 20g

 

【作り方】

(1)Aをあわせてふるう。オーブンを200℃で予熱する。型に溶かしバター(分量外)をハケで丁寧にぬり、冷蔵庫で冷やす。

(2)ボウルに卵白、グラニュー糖、はちみつを加えて泡立て器で混ぜる。

(3)Aを加えてゴムベラでさっくりと混ぜる。

(4)小鍋にバターを入れて火にかけ、うっすら茶色になって香ばしい匂いがしてきたら鍋ごと氷水につけて冷まし、<3>に加えて表面がツヤっとするまで混ぜる。

(5)型に粉(分量外)を茶漉等でふり、余分な粉を逆さにして落とす。8分目まで注ぎいれて予熱した200℃のオーブンで20~25分焼く。

 

【POINT】

バターは焦がしすぎないようにするのが重要なポイントです。香ばしい香りと泡が細かくなって上にあがってくる状態になったら、目を離さずにタイミングを見逃さないようにしましょう。