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【アジア】双日 ウズベキスタン首都タシケントの新国際空港開発・運営に参画

2026.08.18 00:30

双日は、サウジアラビアの投資・開発会社・Vision Invest、韓国の空港運営会社・仁川国際空港公社と共に、ウズベキスタン国営の空港運営会社Uzbekistan Airportsとの間で、首都タシケントで計画されている新空港の開発・運営に関する35年間の事業権契約を締結した。2030年の開港を予定している。同事業を通じて、旅客・貨物における中央アジア最大のハブ空港とすることを目指す。

中央アジアの内陸に位置するウズベキスタンは、同地域最大の市場で約3,700万人の人口を抱える。人口増加や海外直接投資の拡大を背景に、2025年の実質GDP成長率は7.7%と高い経済成長を遂げている。また同国政府は国家開発戦略「Uzbekistan-2030」を掲げ、官民連携(PPP)を活用したインフラ開発や航空セクター改革を推進している。

こうした成長に伴い、首都タシケント域内では、旅客需要が年率14.2%で増加している。新空港は既存空港の年間旅客数の約2倍に当たる2,000万人の受入能力を備え、将来の旅客需要に対応する。


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