第15回みらいサミットを開催しました!
先日アプリボットにて、会社の課題について議論する経営会議「第15回みらいサミット」を開催いたしました。
―――「みらいサミット」とは?
アプリボットの“みらい(未来)”につながる新規事業や、組織・事業における課題解決の方法などを提案し、決議する場です。年に一度、合宿形式で開催しており、役員が事業責任者や各専門分野に長けたメンバーを選抜してチームを編成。各チームがアプリボットの未来に向けたアイデアを提案し、代表の浮田が審査を行います。1案につき7点以上の得点がついた案は、決議案として可決・実行されます。
開催までの約2か月間、各チームは市場の変化や事業課題をもとに強化すべき領域を定め、現場から事業アイデアや組織課題を吸い上げながら、議論と検討を重ねてきました。そのため、当日は各チームから選りすぐりのアイデアが集まり、毎年10案から20案程度が決議されています。新規事業の創出や経営課題の解決に向けて、メンバー自身が主体的に考え、行動する機会となっています。
▲みらいサミット事前ミーティングの様子。プレゼン資料を制作しながら前日まで議論を重ねて案を練り上げます。
―――当日の様子
「みらいサミット」は、普段のオフィスを離れたオフサイトミーティング形式で実施しています。今回は鎌倉にある宿泊施設を会場としてお借りし、1泊2日で開催いたしました。普段とは異なる環境に身を置くことで、社内での会議では生まれにくい柔軟な発想や新しいアイデアが生まれやすくなります。また、チームや職種の垣根を越えて議論を交わすことで、提案内容をより良いものへとブラッシュアップしていきます。
当日は各チームがそれぞれの提案を発表。発表後には浮田からフィードバックを受け、さらに内容を磨き上げるブラッシュアップタイムが設けられました。
▲「みらいサミット」当日の様子
▲案の提案後、浮田や他チームメンバーも交えて案をブラッシュアップしていきます。
―――決議案
今回は全11案が決議されました。「プロジェクト全体を俯瞰したAI活用の促進」や、「中途入社者のオンボーディング強化」、「リードプランナー育成プログラム」など、事業の成長や組織の活性化につながるさまざまなアイデアが提案されました。もっとも多くのポイントを獲得して優勝したのは、松川チームです!
今回の決議案からは、AI活用など自身の強みを活かしたノウハウ共有・施策推進案が多く見受けられました。職種やプロジェクトの垣根を越え、アプリボット全体の事業や組織の今後を考えたアイデアが数多く生まれたことも、今回の「みらいサミット」の特徴です。
▲優勝は34ポイントを獲得した「松川チーム」です!
アプリボットでは、「自分たちが働く環境は自分たちでつくる」という文化を大切にしています。今回の「みらいサミット」でも、アプリボットの未来や事業・組織の課題解決に向けて、各チームが真剣に議論を重ねました。今後も決議されたアイデアを実行に移し、より良い事業や組織づくりにつなげていきます。次回の「みらいサミット」でも、アプリボットのこれからを形づくる新たなアイデアが生まれることを期待しています!