動けない自分から動かされてしまう自分へ
動きたいのに動けないのは
本当はやりたくないことをやろうとしているから。
誰かに言われたことや
周りに合わせたモチベーションは
絶対に続かないですし、
動けば動くほど自分が疲弊していく。
人は、自分が納得していないこと
心の底では同意していないことには
エネルギーが湧いてこないので
無理に自分を動かそうとしても無意味なのです。
これからはもう言いなりになることで
自分を存在させることをやめて、
本当の意味で主導権を取り戻すことができます。
子どもの頃って
誰に言われなくてもやっていたし
止められてもやろうとしてたような感覚
ありましたよね??
それはただ
無条件に自分がやりたいことをやっていただけで、
認められるとか結果を期待することは
微塵もなかったはずなのに、
いつの間にか周りの期待に応えることや
認められることが
自分を動かす動機になっていたりする。
もしも今、
あなたがそんな苦境の中にいるならば
それを終わらせる方法はたった一つです。
自分が本当に望んでいることをやること、
そのためには自分が何を望んでいるかを知ること。
こんなシンプルなことを
わたしたちは複雑にしてしまい、
忘れたフリをするんです。
自分の魂だけは絶対にそれを知っています。
人生の主導権は
それを思い出したときに自然と手にするもので、
それが本来の生き方だったと知っているのです。
動けない自分を責めることなく、
一旦それをやめる選択も許可してみてください。
そして、
心の重荷を解放して
自分を軽くしていけば
そこに残っているものが”それ”です。
何度も繰り返しては元に戻ってきた、
捨てようとしたけど捨てれなかった、
どれも全て諦める必要はなくて
どれも全て実現可能なことです。
それが見えたら
あなたは無理に自分を動かそうとしなくても
ただ動かされてしまう自分になっていることに
気づくでしょう。
自由、喜び、至福、それらの波に乗っていく。
その波は立ち止まった人だけが
乗りこなすことができるのです。
創造力を分かち合う世界へ
Hatsumi