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【アジア】ナビタイムジャパンと台湾交通部観光署 台湾観光推進事業で協力

2026.08.19 00:30

ナビタイムジャパンは台湾交通部観光署と、台湾における「台湾観光推進事業 協力覚書」を締結した。

台湾交通部観光署が有する広範なネットワークと、ナビタイムジャパンが持つ観光DXおよびデータ分析の技術・ノウハウを連携させる。これにより共同プロモーション、アプリを通じた交通利便性の向上、データ活用による「スマート観光」の推進、アプリの公認サービス化といった領域において協力し、訪台観光のさらなる活性化を目指す。個人旅行者(FIT)の利便性向上や地方部への誘客といったテーマにも両者で取り組んでいく。

第一弾の取り組みとして、ナビタイムジャパンが2025年8月から展開する台湾観光ナビゲーションアプリ『Taiwan Travel by NAVITIME』に、台湾交通部観光署から受領した公共交通データプラットフォーム「TDX」と、計1万件を超える観光スポットやイベント等の情報を拡充した。台北をはじめとする台湾全域のスポット検索から、電車・バスでのアクセス方法までをアプリ内でシームレスに案内可能になる。受領したデータはナビタイムジャパンで多言語翻訳を行い、繁体字を含む5言語(英語、日本語、韓国語、繁体字、簡体字)で提供する。

ナビタイムジャパンは、世界中の誰もが安心・安全に移動できる世界の実現を目指し、すべて自社開発のナビゲーション技術を強みに、日本で月間5,300万人(※)以上が利用するサービスを提供している。2013年からは訪日外国人向けアプリも開始し、現在は月間200万人以上の世界中の旅行者が利用している。またアプリから得られる滞在・行動データを分析し、データに基づく観光マーケティングも行っている。これまで培ってきた技術やノウハウを台湾でも活かし、旅行者の快適な周遊サポートと受入環境の整備、ひいては台湾の「スマート観光」の発展に貢献する。


※ ナビタイムジャパンが提供する全サービスの月間ユニークユーザー数合計(2025年4月1日時点)


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